マンション経営.東京がお伝えするコラム|第10回 物件購入までの期間は3カ月が目安。1カ月はマンション経営の勉強を!

お問合せ・運営会社

マンション経営コラム|第10回 物件購入までの期間は3カ月が目安。1カ月はマンション経営の勉強を!

初めてのマンション経営は3カ月を目処に実行してみる

マンション経営は3カ月を目処に実行

マンション経営をしようと決心したら、「3カ月後には物件を購入する」と目標をたてて取り組んでみましょう。
最初の1カ月は、マンション経営に関する情報を集めて勉強をし、次の1カ月で投資物件を捜し、3カ月目は購入手続きをします。

もちろん自分の理想にぴったりの物件に巡り会えるとは限りませんが、物件購入までに至らなかったとしても、マンション経営をするセンスは身につけられます。

この3カ月で特に重要なのは、自分がマンション経営で得る収益目標を明確にし、それが実現できる物件を探すことと、よい条件で融資が受けられるようにたくさんの金融機関に問い合わせをして、自分に合ったマンション経営ローンを選ぶことです。

本業のサラリーマンの仕事を続けながら、マンション経営を始める場合は時間的制約も多くなりますが、長期的に安定した収入を得るのがマンション経営のメリットなので、若い年齢の方が始めやすくなります。

そして、最初の物件を買うときには自己資金があった方が融資も通りやすいので、最低でも300万円ぐらいの貯金があれば安心です。

1カ月目は、勉強を通して自分の利益目標をたてる

マンション経営を勉強するには、関連本を読む、インターネットで情報を得る、不動産会社や金融機関が主催するマンション経営セミナーに参加するなどの方法があります。

セミナーは、初心者向けのものからすでに投資をしている人を対象にした投資関連の専門知識に至るものまで、その種類が色々あります。

初心者向けのものは無料で受講できるものが多いので、セミナーに積極的に参加して最新情報を得るようにします。またこのようなセミナーでは、先輩の投資家から直接話を聞けることもあります。不動産業者や銀行の人から話を聞くよりも、より具体的な知識を得ることができます。

そして、このようなセミナーを通じて得た情報を元にして、自分がマンション経営で目指す目標設定をして下さい。
先輩投資家が、どのような目標をたててどんな物件を運用しているかというデータを集めることで、自分が実現可能な目標が明確になってきます。

最初の1カ月は、マンション経営に関する一般知識を得ることと共に自分の目標を設定する期間とします。

物件選択基準を明確に、複数の物件や金融機関に問い合わせをする

物件選択基準を明確に

実現可能な目標設定をするためには、次の項目について具体的に決定して下さい。

■購入したい、または購入できる物件の価格
■利回り
■キャッシュフロー [満室時の家賃収入の98%-経費(家賃の15%)-銀行返済額]
■物件の建築構造
■エリア(どの地域の物件にするか)

そして、自分が融資を受けられそうな金融機関をいくつかリストアップしておきます。
これは物件を扱う不動産会社に問い合わせをすれば、確認することができます。

物件探しは、実際に現場を見ることも含めて、同時に複数の物件に問い合わせをします。
この時、自分の計画に合わない物件もあえて見学することで、不動産の市況がよりわかりやすくなります。
空室状況や家賃の価格など、どんなことでも細かく調べてデータとして残しておけば、実際にマンション経営を始めたときの貴重な資料になります。

買い付け申込書は複数並行して出す

物件を購入するには買い付け申込書を提出しますが、これを提出してから審査を経て購入までの期間は、早くて1カ月、2カ月かかることもあります。
「これは」と思う物件に出会えたら、前に出した物件の結果を待っている間でも申込書を提出してもかまいません。

実際に物件の購入をしようと思っても、他の投資家に先を越されたり、物件の販売そのものがキャンセルとなることがよくあるからです。

一定期間内に物件を買おうと思うなら、複数の買い付け申込書を同時に出して、さらに他の物件も探すつもりで取り組んで下さい。

最新成功の仕組みについてのコラム

↑ PAGE TOP

上に戻る