マンション経営.東京がお伝えするコラム|第1回 立地について

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マンション経営コラム|第1回立地について

立地

マンション経営コラム 第1回目のテーマは立地についてです。
マンション経営に取って一番大事なのは立地だと思われますが、それではどのような立地を選べばよろしいのでしょうか?ということを考えてみたいと思います。

近年、若者の車離れが話題になっておりますが、若者が車を金銭的な面やその他の交通機関が便利すぎることによって所有しなくなっております。逆の面をとらえると、車を所有しなくても不便なく生活できる環境が良い立地といえるのではないでしょうか。

2012年首都圏ワンルーム流通事例

一方で、首都圏の中古ワンルームマンションの流通件数は約7万件とここ10年間で約10倍になっております。 なぜこのような結果が出たのか?を考えた場合にやはり若者の車離れが密接に関係しているのではないでしょうか?
マンション経営が成り立つ立地としては、その年に地下鉄が走っていることが条件に挙げられます。職場までドアツードアで約30分程度がお部屋選びの一つの基準となっている点は見逃せません。車を所有しない若者は利便性の良いところに住みたがります。職場から近い住環境を求めていくと通勤はやはり電車という選択肢になってきます。
そこで求められる最低限のインフラは、地下鉄の存在ということになってきます。やはり、地下鉄網が世界一発達している東京23区に人が集まってくるのもセオリー通りといえるでしょう。

都道府県別会社企業数(本社所在地)
「東京都」約28万1千企業(対全国比15.5%)☆最多☆
「大阪府」約14万人2千企業(7.9%)
「神奈川県」約11万6千企業(6.4%)
「愛知県」約11万企業(6.1%)
東京都は従業者数では、対全国比の29.6%とさらに大きな割合を占めています。

車を持たない若者が通勤しやすいエリアつまりそれは、東京に勤める方の多い東京23区の立地になってきます。
長い間資産価値を維持するために入居需要のある立地を選ぶことは非常に大切なことになります。

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