マンション経営.東京がお伝えするコラム|第14回 年金VSマンション経営。老後の資金になるのはどっち?

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マンション経営コラム|第14回 年金VSマンション経営。老後の資金になるのはどっち?

不安だらけの老後の生活

老後の生活

生命保険文化センターが行った意識調査によると86.0%、9割に迫る人が「老後の生活に不安がある」と答えています。そして、その理由として実に81.4%もの人があげたのは「公的年金だけでは不十分だから」というものでした。

また、同じ生命保険文化センターによる調査では、「老後の生活を公的年金でまかなえると思うか」という問いに対し78.7%、約8割の人が「まかなえるとは思わない」と答えています。

こうした答えは、年金は老後の生活の重要な収入源ではあるものの、年金に頼ってはいられないという、日本の現状を表すものと言えるでしょう。老後の生活、そのための準備は自分でするほかないようです。
そこでお考えいただきたいのが「投資」です。投資にはさまざまなものがありますが、なかでも月々の家賃収入を見込めるワンルームマンション経営は、老後に備える上で有効かつ堅実な投資です。

老後の生活に必要なお金

老後の生活に

老後の生活に必要になるお金を具体的に見てみましょう。
金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査(平成26年)」には、「老後の生活費にはこれくらいが必要」と全世代(20代~70代)が考える平均額が公表されています。

これによれば、「老後の1カ月当たり最低予想生活費」は「26万円」です。注意して頂きたいのは、これは「ゆとりある老後生活」を送る金額ではなく、最低限必要になると考えられる金額という点です。

一方、厚生労働省が毎年発表している、モデル世帯における夫婦二人の年金額は、1カ月当たり22万1507円です(平成27年度)。つまり、多くの方が最低限必要になる生活費26万円を、年金だけでまかなうのは厳しいということです。

では、どうすればいい?

では、どうすればいいのでしょう?

まず考えられるのは貯金です。老後のため毎月、コツコツ貯金を積み重ねる、これも立派な投資です。しかし、ご存知のように、現在の低金利では利息は0.02%前後です。1000万円を1年間預けても、2000円程度の利息がつくだけです。

では、株式投資やFXはどうでしょう。たしかに貯金にくらべ有利な投資のように見えます。しかし、株式投資やFXで定期的に安定した利を上げるのは至難の技と言っていいでしょう。サラリーマンの方で退職後、株式投資を始める方もいらっしゃいますが、どのくらいの方が成功したか。おそらく、その割合は非常に低いのではないでしょうか。株式投資で利を上げるのは、一朝一夕にできるものではないと思います。

ゆとりある老後を見据えて

ワンルームマンション経営のいいところは、毎月、家賃収入が入るということです。

もちろん、管理費や固定資産税、また、ローンを組んだ場合はローンの返済金がありますから、家賃全部が収入になるわけではありません。しかし毎月、定期的な収入がある点に変わりはありません。間違えば、老後資金をすべて失うことも考えられる株式投資やFXと大きく違います。
たとえローンを組んでいたとしても、返済後はそのマンションは自分のもの、家賃収入を生む資産になります。

ところで、先に「老後の1カ月当たり最低予想生活費」として「26万円」という数字を提示しましたが、別の調査では「最低必要になる日常生活費以外に必要と考える金額」として、平均13万4千円という結果が出ています。つまり、「ゆとりある老後の生活」に必要なお金は、「最低予想生活費26万円」+「その他に必要になる金額13万4000円」=39万4000円ということになります。月々約40万円が必要ということです。

この13万4000円は、ワンルームマンション投資で得ることが可能な金額です。たとえば、マンション1戸の投資でも可能ですし、家賃8万円のワンルームマンション2戸の投資という方法も考えられます。ワンルームマンション投資は「ゆとりある老後」を送るうえの選択肢として最適と言えるのです。

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