マンション経営.東京のお役立ちニュース|生涯未婚率、男性23%・女性16%と過去最高に/再開発目白押し 虎ノ門・六本木エリア

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「マンション経営」ニュース(21)

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生涯未婚率、男性23%・女性14%と過去最高に


生涯未婚率の推移厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所による調査で、50歳まで一度も結婚したことがない人が2015年に男性23.37%、女性14.06%だったことが分かった。
こういった未婚の人の割合を表す「生涯未婚率」は、前回2010年の調査より男女とも3ポイント以上伸びており、過去最高の結果だ。これは男性の約4人に1人、女性の約7人に1人いることになる。5年に1回、国勢調査を基に公表されている本調査結果。男性は1970年まで、女性は1960年まで長期間1%台が続いたが、それ以降はますます増加している。
都道府県別で見てみると、男性は①沖縄26.20%、②岩手26.16%、③東京26.06%と続いた。女性は東京19.20%がトップ、②北海道17.22%、③大阪16.50%という結果だ。
同研究所が昨年公表した出生動向基本調査では、「いずれは結婚したい」と考えている18~34歳の未婚者割合が、男性85.7%、女性89.3%を占めた。高水準な割合だが、ハードルとして「結婚資金」の確保が難しいと考えている人が多く、非正規労働者の増加が生涯未婚率上昇の一因となっている。
結婚をためらう人が多いということは、少子化が加速していく要因にもなり、今後も一人暮らしの人が増えていくことが予想出来るだろう。特に、東京は男女共にトップ3に入っており、ワンルームマンションの需要が増えていくことが読み取れる。
マンション経営において物件や立地も大切なので、需要が増えていく物件の種類、エリアを見極めてほしい。
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再開発目白押し 虎ノ門・六本木エリア


2020年、オリンピック・パラリンピックが開催される東京。東京都心部では、オリンピック・パラリンピックが開催された後の2020年以降まで、様々な再開発プロジェクトが進んでいる。
虎ノ門・六本木エリア今回紹介する「虎ノ門・六本木エリア」では、2014年3月に開通した環状2号線及び、6月に開業した虎ノ門ヒルズを始めとし、大きく変化している。
昨年より始まった【ホテルオークラ東京本館の建替計画】。
10階建てだった本館の敷地に、38階建てのホテルやオフィスが入る複合ビル、13階建てのホテルの2棟が建設される。従業員や施設の利用者、近隣の避難者などの想定人員に応じた給水を確保し、災害時の一時避難場所としても開放される予定。このように地域の安全・安心を守る場所にもなることを目指し、2019年春に完成予定となっている。
【(仮称)虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業】では、環状2号線に面している虎の門病院・国立印刷局・共同通信会館の老朽化により、建て替えが行われる。跡地は、19階建てで高さ約99mの新虎ノ門病院と、36階建てで高さ179mの業務棟になる予定だ。国際水準の医療サービスを提供し、外国人ビジネスマンやその家族への業務支援機能、生活支援機能を整える。災害時には、都内最高レベルの治療を行い、収容拠点となるよう期待されているのだ。
また、インフラ面でも整備が行われる。【(仮称)東京メトロ日比谷線・虎ノ門新駅】は、虎ノ門ヒルズの西側、日比谷線・霞ヶ関駅から神谷町駅の間に新駅が、2020年までに作られる予定だ。
【BRT(バス高速輸送システム)】では、赤坂・虎ノ門エリアから羽田空港へ向かう際、環状2号線を経由して首都高速湾岸線を通っておくことも可能になる。オリンピック・パラリンピック中は各競技場と都心を結ぶ重要な役割が期待されるが、その後も交通機能の強化により、国際的ビジネスや交流の拠点としての役割を担うだろう。
「世界一の都市・東京」を実現すべく、今後の東京再開発からも目が離せない。マンション経営オーナーにとっても、追い風となるニュースに注目したい。
(4/10更新)

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