マンション経営のメリット・デメリット(3)|マンション経営.東京のQ&Aで疑問を解決

お問合せ・運営会社

建物が古くなったら家賃が下がるのでは?
(マンション経営のメリット・デメリット)

家賃収入

東京の場合、駅まで徒歩10分以内といった立地条件に恵まれたマンションは古くなっても家賃が下がることはありません。賃料は、立地条件・グレード・管理などに大きく左右されます。都心部単身者向けの好立地に限ったお話をしますと、新築家賃10万円の近隣の物件で、同程度の、築25年以上でも、メンテナンス・管理が行き届いた物件は、8.5万円から9万円程度で賃貸できている例は多く、むしろ、メンテナンスや管理の行き届いていない物件が値段で客引きする為に、広告塔に使われています。又、それらが新築だった25年前の家賃は、とうてい8.5万円には届かず、当時よりも家賃は高くなっております。

例えば、千代田区神田淡路町の築35年の5階建ての古いビル。
オフィスとしては、一部屋10万円でも入らなかったのですが、単身者賃貸用に改装工事した結果、15万円以上でも、入居希望者がいます。

このように東京23区、その中でも駅から至近のマンションで、かつメンテナンスがしっかりしていれば安心と考えてよいでしょう。

和不動産では、豊富な情報の中からこれらの条件に合った物件にこだわって、仕入れを行っておりますので安心してマンション経営を始めていただくことができます。

マンション経営のメリット・デメリットについて よくあるご質問

↑ PAGE TOP

上に戻る