第25回 不動産購入における、現金買いと融資買いのメリット・デメリット | マンション経営.東京がお伝えするワンルームマンションコラム

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第25回 不動産購入における、現金買いと融資買いのメリット・デメリット

現金買いと融資買いのメリット・デメリットについて

現金買いと融資買い

不動産を購入する際に、現金買いと融資買いの2つの方法があります。

現金買いのメリットは計画通りに家賃収入が得られなくても、利益が減る幅も少ないので安全性が高いです。また、定期預金より高利回りで共用担保としても利用できます。

現金買いのデメリットは、融資買いと比べてROIは低いため収益性が低い上、多額の現金が必要となります。

融資買いのメリットはレバレッジが効くので、現金買いと比べてROIは高くなり、収益性が高い上、自己資金を貯める時間が必要ないので、短期間で多くの不動産を入手できます。
融資買いのデメリットは、空室などで計画通りに家賃収入が得られないと、利益が減る幅も大きく、金利が変化することによって収益も上下してしまいます。

現金買いと融資買いを組み合わせた方法について

不動産を購入する際に、現金買いと融資買いの2つの方法があります。
現金買いを選べば金融機関の融資は必要ないですが、不動産を数多く保有する場合は資金不足になることや、ROIや利回りが悪くなるので、融資買いも検討しなければなりません。

日本は超低金利の時代に突入して随分経ちますが、この先この低金利が長く続くとは限りません。

低金利の時代が終わらないうちに融資買いを先行させ、金利が高くなったら止め、これまでの利益を繰り上げ返済に充当する方法があります。

一方、現金買いで不動産を買って利益をだし、金融機関の信頼を得てから高額な融資を受けて多くの不動産に投資する方法があります。
どちらの方法を選ぶかは、オーナー様の考え方次第です。

現金買いのメリットやデメリットについて

現金買いのメリットやデメリット

現金買いのメリットは、空室などで計画通りに家賃収入が得られなくても、利益が減る幅が少なく安全性が高いことです。また、定期預金より高利回りで、現金と同じようにみなされ共用担保としても利用できます。

デメリットはレバレッジが効かないので、融資買いと比べてROIは低くなり、収益性が低いことです。また多額の現金が必要となり、若いオーナー様では難しい投資となっています。

融資買いのメリット・デメリットついて

融資買いのメリットは現金買いとは逆でレバレッジが効くので、現金買いと比べてROIは高くなり収益性が高いです。

つまり、少ない自己資金でも将来的には高額な不動産を入手できるということです。また、多額の自己資金を貯める時間が必要ないので、短期間で多くの不動産を入手できるメリットもあります。

手元に残った自己資金を使って、他の投資を行うことも可能です。融資買いのデメリットは、空室などで計画通りに家賃収入が得られないと利益が減る幅も大きく、破たんする可能性もあります。
また、金利が変化することによって、収益も上下してしまう危険性も秘めています。

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