2015年11月11日 マンション経営.東京の開催するセミナーレポート

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2015/11/11 【第14回】マンション経営.東京セミナーレポート

皆さんこんにちは! マンション経営セミナーでおなじみの和不動産です。 本日のテーマは 『不動産投資黄金の法則』。今回は弊社女性社員が講師を勤めさせていただきました。

不動産投資黄金の法則 バビロンの大富豪

皆さんは「バビロンの大富豪」という本をご存じでしょうか?
1926年、つまり、今から80年以上も前に刊行された作品ですが、いまだに多くの人に愛読され続けている名著です。
この本が出された当時と現在とでは、社会背景や経済情勢など、全くといっていいほど変わっております。
しかし、そこに書かれている「繁栄と富と幸福の原則」は全く変わっていないことに気付かされます。 本日は、この本の教えをベースに、マンション経営における大切な考え方についてお話させていただきました。

バビロンの七つの知恵

バビロンの大富豪アルカドが、まず教えてくれたのは「七つの知恵」でした。 その1つめは、「財布を太らせること」。
もし、財布に10枚の金貨があれば、そのうち1枚はとっておくことだそうです。 現在でいうと、お給料のうち、一部は貯蓄に回しなさいってことですね。 2つめは、「自分の欲求と必要経費を混同するべからず」。

私たちは、必要じゃなくても、ついついお金を使ってしまいます。 財布を太らそうと思ったら、必要なものと必要じゃないものはきちんと分けて、必要じゃないものについては無駄遣いはやめましょう。

そうしてお金をためた後の3つめの知恵は・・・「貯めた資金は寝かさずに増やすべし」。
ある程度の資金ができたら、ただ貯金するだけじゃなく、お金がお金を増やす仕組み作りをするべし。 不労所得を増やそうってことですね。

如何でしょうか?昔から、お金を増やす為の根本的な考え方って変わらないんですね。
まずは貯める。そして、貯まった資金を運用して、不労所得を得る仕組みを作る。
まさにマンション経営に当てはまります。残りの4つの知恵についても、マンション経営をする上で大切になる考えと一致していました。 五つの黄金の法則

そして次にご説明したのが「五つの黄金の法則」。
そのうちの1つが、複利の考え方でした。
もし、100万円を10%で運用したとしたら・・・いくらになると思いますか?
単利と複利で比較すると、10年目では、200万円と259万円。
あまり変わらない感じがしますが、これが20年目になると、300万円と672万円。
更に30年目になると、何と、400万円と1744万円にまで差が拡大します。
複利のパワーってすごいですね。そういえば、かのアインシュタインさんが「人類の最大の発明は複利である」って言ってましたね。
マンション経営の収益は、基本的には単利です。でも、その収益を再投資するなど工夫することで、複利と同じような効果を得ることもできます。
セミナーでは、その他にも、マンション経営をする上で大切な思考原則について、色々説明させていただきました。

最後にもう1つ。分散投資の考え方についてもお話させていただきました。
投資をする上で、分散投資が大切ってよく言われますよね。
でも、現代の投資の神様ウォーレン・バフェットさんは、集中投資を基本としているらしいです。 では、マンション経営では、どう考えて投資していくのがよいのでしょうか?皆さまはどのように考えられますか?

マンション経営でも他のものでも、投資をしていく上で最も大事なのは、考え方、マインドにあるってよく言われます。 宝くじで大当たりしたけど、散財してしまって、結局、破綻してしまった人の話ってよく聞きますよね。 大金を扱うにはそれなりの「器」が必要らしいです。 「器」がなければ、一時的に大金を得たとしても、結局は出ていってしまうとのこと。 ぜひ、当社のセミナーで、大富豪の知恵を身につけ、「器」の大きい人になっていただけたらと思います!

それでは最後までお付き合い頂きありがとうございました。
また次回のセミナーレポートでお会いしましょう!

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