2015年11月18日 マンション経営.東京の開催するセミナーレポート

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2015/11/18 【第17回】マンション経営.東京セミナーレポート

年金対策は東京の不動産投資で 皆さんこんにちは! マンション経営セミナーでおなじみの和不動産です。
本日のテーマは 『年金対策は東京の不動産投資で!』と題し、開催させていただきました。今回は弊社女性社員が講師を勤めさせていただきました。


今、年金不安を訴える方が増えてきています。老後破綻という言葉広まり、本やTV番組でも特集が組まれたりしています。皆さんは自身の老後について、どのようなイメージを持たれているでしょうか?

セミナーでは、まず、現在の年金制度について、ご説明させていただきました。 年金は、将来インフレで物価が上がっても大丈夫なように、物価スライド方式をとっています。 その為、物価が上がれば、年金も上がります(と政府は説明しています)。 では、皆さんはマクロ経済スライド方式という言葉を聞いたことはありますでしょうか? 高齢化社会の財政を立ちゆかせる為に、政府が考え出した方式です。 簡単に説明しますと、物価が上がったら年金額は物価に連動させます、かといって財源も厳しいので、年金財政を支えている現役人口の増減(減の方ですね)や年金受給者の増加、これらのことも年金額に反映しますね、といったところでしょうか。 結局、長生きする人が多くなれば多くなるほど、年金額は減らされる運命にあるようです。

皆さんご存知のとおり、実際、少子高齢化により財政負担が厳しくなっている現状があります。 2005年には現役世代3.3人が1人の年金受給者を支えていたものが、年を経るごとに少子高齢化が進み、2020年には2人で1人に、2055年には1.3人で1人を支える形になるとのことです。 どう考えても現実的ではありませんね。

それだけではなく、いわゆる年金の上積み部分といわれる、厚生年金基金についても、積み立て不足などが問題となっており、解散する基金もどんどん増えています。 基金は、年金資金を運用して年金の支払にあてていたのですが、その運用が、バブルの崩壊で厳しい状況になったり、運用を任せていた顧問投資会社の運用能力不足などから、年金の支払い原資である保険料を減らしてしまったり、ということなども起きました。

厚生年金・共済年金の一元化や401Kの導入・・・、色々施策をしてはいるものの、結局、年金の不安は解消されたとは言えない状況です。

結局、老後、豊かな生活を送る為には、公的年金だけに頼るのではなく、一人一人が老後のお金を確保する仕組みを作ることが必要なのでしょう。

さて、望まれる年金とは、どのようなものなのでしょうか? セミナーでは、豊かな老後を送る為に必要な資金がどのくらい必要なのかをお伝えし、また、望ましい年金の形といったお話もさせていただいた上で、その仕組みとして、マンション経営が最適なことについて、お話させていただきました。

例えば、貯金や保険で老後の資金を貯めようとする場合、毎月の貯金や保険料の支払いが必要となってきます。 一方で、マンション経営で年金対策をしようとした場合、自分の財布からお金を支払っていくのではなく、毎月入ってくる家賃から支払っていくことで、将来の収入を生み出す資産を築いていくということが可能になります。

では、具体的に、年金対策をしようと場合、どのようなマンション経営を目指していけばいいのでしょうか? セミナーでは、マンション市況に関わる色々な情報をお話しながら、どういった方法が望ましいのかなどをお伝えさせていただきました。

ゆとりのある老後 定年後に備える為には、お金を貯めることも重要です。でも、ただ貯めるだけでは、必要な資金を貯めることは難しいといった方も多いでしょう。 マンション経営を行い、今ある「資金」と「時間」を効率的に使うことで、ゆとりのある老後に近づいていけると私たちは考えています。 年金対策の1つの案として、マンション経営を考えてみては如何でしょうか?

では最後までお付き合いして頂きありがとうございました!また次回のレポートでお会いしましょう!

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