2015年12月9日 マンション経営.東京の開催するセミナーレポート

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2015/12/09 【第25回】マンション経営.東京セミナーレポート

皆さんこんにちは! マンション経営セミナーでおなじみの和不動産です。
今年もあっという間に12月ですね。 本日は『不動産投資黄金の法則★バビロンの大富豪に学ぶ★』と題して開催いたしました。

繁栄と富と幸福の原則

「バビロンの大富豪」という本。皆さんはお読みになったことありますか?
本日のセミナー参加者様も読んだことはないということでした。実は私も、このセミナーで知るまでは読んだことがありませんでした。1926年に刊行された作品ですが、いまだに多くの人に愛読され続けている名著とのことです。
この本が出された当時と現在とでは、社会背景や経済情勢など、全くといっていいほど変わっております。しかし、実際に本を読んでみると、その「繁栄と富と幸福の原則」は今も昔も全く変わっていないことに気づかされます。
本日のセミナーでは、この本の教えをベースに、マンション経営における大切な考え方についてお話させていただきました。

セミナーではこの本の流れにそって、まずは、バビロンの大富豪アルカドが教えてくれた「七つの知恵」を ご紹介させていただきました。
例えば、その知恵のうちの一つ。「貯めたお金は最後の一銭にいたるまで働かせる」。 現在のマンション経営では、資産(マンション)を手に入れ、その資産からお家賃をいただきますね。 そういった「インカムゲインの考え方」。それがバビロンの昔からあったとは驚きですね。お金を貯めるだけでは大富豪にはなれず、 貯めたお金を運用してお金がどんどん溜まるサイクルを作っていく・・・今も昔も同じなんですね。

今は金利も低いし、かといって投資も怖いし・・・ということで、お金を塩漬けにされている方も多いかもしれませんが、 お金を塩漬けにするのではなく、そのお金を再投資して微々たるものでも収益を上げていく、そうした時間を無駄にしないといった 考え方も重要なのかもしれないですね。

「バビロンの大富豪」では、そんな自身が頑張って取り組んでいける知恵の説明が続くのですが、その後、自分の頑張りだけではなく、 「幸運の女神」を味方にすることも大切だと教えています。そして、幸運の女神が微笑む人間とは、与えられたチャンスを活かすことが できる人間、「行動する人間」であると言っています。
本日のようなセミナーに参加するのも、行動の一つにあたるのかもしれませんね。

本日のセミナーでは、参加者様が熱心に質問をされていらしたのも印象的でした。

セミナーでは、資産形成期には「攻め」の姿勢が、ある程度の資産を築いた後は「守り」が大切という、それぞれのステージに合った 資産管理のお話をさせていただいたのですが、その点に関し、「どのくらいになったら『守り』に入るのか、 いくらくらい貯めればいいのか、収入があるうちに攻めていくということか」など熱心にご質問されていらっしゃいました。
いくら貯めればよいのかは、一人一人の目標によって変わってきますが、弊社がお薦めしているマンション経営の考え方、 最初はレバレッジを効かせて目標を達成する為に必要な家賃を得られるだけのマンションを複数購入していくこと、 そして購入後には繰り上げ返済をして借金のないマンションを作っていくことが大事といったお話をさせていただいたのですが、 お客様の方から、「正のスパイラルを作っていくのが大切ってことだよね」との鋭いお言葉をいただきました。 弊社仲宗根の著書でも使わせていただいている言葉なのですが、お客様の勉強熱心さを嬉しく感じた瞬間でした。
また、アンケートでも、「興味をもったことをきっかけに勉強していこうと思います」といったお言葉もいただきました。

マンション経営を行うにあたって勉強熱心なことは、成功に必要な能力の一つになると思います。 皆様の大切な勉強の為に、弊社のセミナーや個別相談を少しでもお役に立てていただければ嬉しいです。

それでは最後までお付き合い頂きありがとうございました。
また次回のセミナーレポートでお会いしましょう!
セミナーを上手に活用

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