2015年12月12日 マンション経営.東京の開催するセミナーレポート

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2015/12/12 【第26回】マンション経営.東京セミナーレポート

皆さん、こんにちは!マンション経営セミナーでおなじみの和不動産です!
本日は弊社代表仲宗根の第2冊目となる著書『不動産投資の裏側を見抜き現実に稼ぐ方法』の出版記念セミナー、なんと参加費は無料で沢山の方にお越し頂きました!
本日は『失敗しない不動産投資★お困りオーナーのよくある相談』というテーマで、弊社に寄せられたご相談を元に“失敗しているオーナー様の共通点”や“失敗パターン”について解説させて頂きました!

12/12失敗しない不動産投資★お困りオーナーのよくある相談

マンション経営において一棟か区分かは永遠のテーマであります。
皆さんはこの両者を比較して何を基準にしてご自分に合う対象を選択するでしょうか。
「利回り」でしょうか?
「収益の額面」でしょうか?

多くの収益を得られるとして目を向けられるのが一棟物です。ではなぜ収益が多く得られるのでしょうか?
その理由の一つとして、一棟物大家さんが本格的な“大家業”であることがあげられます。
つまり、共有部分である廊下・エントランスの掃除等を自ら行うなど、自ら物件の維持管理に努めることで、業者のマージンを削減しているのですね。但し、一棟物に多い木造の場合、劣化はより早く進むので、維持管理については区分マンションよりもひと手間ふた手間もかかります。
また、土日にセミナーに参加したり、積極的に知識や市場を分析したりなど、多くの知識も必要になってきます。
某有名な不動産投資ポータルサイトのコラムでは“一棟物で成功するためにTVを捨てました”なんていう、一見するとちょっと笑ってしまうような記事もあげられていましたが、冗談ではなく、真剣に取り組んでいらっしゃる証ですね。
基本的には“一棟大家さん”というのはトラブル処理が多くつきまといます。
鉄筋コンクリート造りのマンションと比較すると劣化が早いので、設備トラブルも多くなります。そうしたトラブル処理の先に大きな利益が待っているのです。

一棟か区分かを比較したとき、利回りや数字上の収益に目を奪われがちです。
でもその前に、自分に維持管理をする時間があるのかどうか、手間ひまをかける労力・気力があるのかどうかを検討してみてください。
最近では、そうした「棟物の見えない維持管理コスト」について理解されている方も多いように見受けられますが、実際に初めてみて「こんな筈じゃなかった」という方も多いです。
本格的な“大家業”となり物件の維持管理に労力を割くとなれば、それは労働収入に他なりません。
本業のサラリーマンが忙しくて手間ひまかけられない・莫大な利益は求めていない。そのような方は管理組合がしっかり管理してくれ、最新設備が整っている区分マンションがお勧めです!
セミナーを上手に活用
その他セミナーでは新築や地方にも焦点を当て、失敗している事例などについても解説させて頂いております。気になられた方は是非セミナーにお越しくださいませ。

それでは最後までお付き合い頂きありがとうございました!
また次回のコラムでお会いしましょう!

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