2015年12月20日 マンション経営.東京の開催するセミナーレポート

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2015/12/20 【第29回】マンション経営.東京セミナーレポート

こんにちは!マンション経営セミナーでおなじみの和不動産でございます。 前日のクリスマスパーティーで大盛り上がり後のセミナーは、パーティーでも大活躍だった弊社羽鳥が講師を勤めさせていただきました『「良い物件」「悪い物件」の見極め方教えます!』でした。

弊社 羽鳥が講師を勤めたセミナーの様子

本日は、既にマンション経営についての知識をお持ちの参加者様が多く、いつにもましてより具体的な質問が飛び交ったセミナーになりました。 そのせいもあり、セミナーでは、最近の銀行の融資姿勢の変化など、具体的なお話から始まり、最近のマンション経営の動向が変わってきたことなどもお話させていただきました。 以前は、一棟物など大きな物件の購入を推奨するようなお話も多かったのですが、最近は、安心・安全を勧めるような流れも出てきているように感じます。

セミナーでは、色々なデータなどから、弊社が勧めております東京の築浅中古ワンルームマンションが何故よいのかを具体的な例をあげながらご説明させていただきました。

例えば、リーマンショックの後、空室率が低下したといったデータがあります。何故なのでしょうか? 空室率は、景気がよくなると低下するといったイメージがありますので、意外な感じがしますよね。 実は、空室率は、景気のよしあしだけが影響するのではなく、市場に供給される物件の数や、持家率などにも影響を受けます。 リーマンショックの後は、景気の悪化により、市場へ供給される物件の数が減るとともに、自身で購入した家ではなく借りて住む人の割合も増えた為、空室率が逆に下がったものと分析できます。

現在、東京都区部では、単身者が急速に増えており、その上、東京では持家率が低く賃貸で住む人の割合が高いことから考えても、ワンルームの需要は有望と思われます。 全国から見ればほんの一部にすぎない東京という限られた土地には、全国の約1/3ものサラリーマンが働いるらしいです。 そういった色々なデータから賃貸需要を見ていくことは、今後のマンション経営の成功に役立つものと思います。

その他、よい物件を見極める為の情報満載でお届けしましたが、参加者様はとても熱心にお聞きになっていらっしゃり、頷きながらセミナーを聞いていらしたのが印象的でした。

セミナー後の質疑応答の時間にも、「ファミリーものを購入し実需に売るといった方法は有効か」など、マンション経営について知識をお持ちの方だけに、より具体的な質問をいただきました。 その為、弊社の回答も、「ファミリー物件については、購入する側がどういう生活ができるかをイメージして買う人が多いので、単身者用に比べ、条件が明確ではないことが多い。 また、実需層に売る為には空室になってからでなければ売りに出すことは難しく、売却できるまでの日数がかかるなど空室期間のロスが大きく、投資といった面からはデメリットも多い。 また、単身者用に比べ、立地のよいものを買うには価格が高くなってしまったり、維持管理メンテナンスも高くついてしまうなど、割にあわないことも多い」など、具体的なものになりました。

また、「テナントビルや戸建てについてはどうか」などの質問もいただきました。 テナントビルも戸建ても、オーナーとしてのスキルが求められる部分が大きく、それらを自身が解決できるかどうかを考えるのが大切といったお話もさせていただきました。

弊社では、マンション経営では、一等地で行うことに価値があると考えております。立地が望めない物件では安定性を得ることは難しく、景気の波による影響が大きすぎると考えます。 リスクをとって収益を大きくすることも必要かもしれませんが、一般のサラリーマンにとって、一か八かになってしまうようなリスクの高い投資は必要ないのではないかと考えます。 安心・安定したマンション経営を目指したい、そんな方に向け、今後も情報発信をしていけたらと思っております。

それでは最後までお付き合い頂きありがとうございました。 また次回のコラムでお会いしましょう!

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