2015年12月26日 マンション経営.東京の開催するセミナーレポート

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2015/12/26 【第31回】マンション経営.東京セミナーレポート

皆さんこんにちは! マンション経営でお馴染みの和不動産です! クリスマスも終わり、いよいよ今年もあとわずかとなって参りました…。 皆様、年越しの準備は万全でしょうか?忙しい時期ではございますが、体調管理には気を付けて下さいね! さて、本日は今年最後のセミナー「定年後も年収500万円を確保する不動産投資の方程式」を開催いたしました!

第31回マンション経営.東京セミナーレポート

マンション経営を行う上で「上手くいっているオーナー様」と「やばいオーナー様」の二つの方程式があります。ちなみに、皆さんはどちらになりたいですか? …もちろん「上手くいっているオーナー様」ですよね!(笑) では、「上手くいっているオーナー様」になるにはどうすればいいのでしょうか?

まずは「家賃の下落が少ない物件を選ぶこと」です。 マンション経営を行う上で、空室リスクと同様に絶対に避けられないものが「家賃下落リスク」です。物件を選ぶ際にはこの「家賃下落リスク」を考慮したうえでの物件選びが重要となります。 駅から○分、商店街が充実しているなど、人が集まりやすい場所にある人気の街のマンションは、需要が高く、築年数が多少経過しても、賃料は下がりにくい傾向にあります。 建物だけを見るのではなく、主要駅へのアクセスや周辺環境といった「利便性」をしっかり確認することで、リスクはグッと下がります!

次に「スタート時からプラスの収入になるようなプランを選ぶこと」です。 せっかく物件を購入しても、毎月の運営費(管理費・修繕積立金)が、毎月入ってくる家賃を超えてしまっては、赤字となってしまいます。 たとえば一棟マンションを購入し、もし雨漏りになってしまったら… 当然、建物全体の修繕費用がかかりますね。費用はざっと300万円ぐらいでしょうか…。しかも、雨漏りの場合、修理したからといって家賃が上がる訳ではありません。 突発的な支出に対応出来ず、さらに追加でローンを組むことにも…。これでは負のスパイラルとなってしまいます。

どれだけの修繕がかかるのか見通しすること

物件を選ぶときには「どれだけの修繕がかかるのか見通しすること」が大切です。

ちなみに弊社では「ワンルームマンション」をお勧めしていますが、その理由の一つは「かかる費用が限定されている」からなのです! リスクを分散させることも、マンション経営においては大切なことなのですね。

「上手くいっているオーナー様」のポイントはまだまだたくさんあります! もっと詳しく知りたい!という方は是非、弊社セミナーにお越しくださいませ!

それではここまでお付き合い頂きありがとうございました!また次回のコラムでお会いしましょう!

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