2016年1月20日 マンション経営.東京の開催するセミナーレポート

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2016/01/20 【第35回】マンション経営.東京セミナーレポート

みなさま、こんにちは!マンション経営でおなじみの和不動産でございます。 本日は「新春限定!中古ワンルーム 2016年注目のエリアを教えます!」をテーマに開催いたしました。本日の講師は、弊社・羽鳥が務めさせていただきました。

羽鳥講師 不動産投資セミナー

みなさまは、「ストロー現象」という言葉をご存知でしょうか。 本日のセミナーで登場した言葉ですが、ネットで調べてみると「交通網が整備されると、交通基盤の「口」に当たる市町村・地域に経済活動が集中し、「コップ」に当たる市町村・地域の経済活動が逆に衰える現象」とありました。 これから不動産投資を行なうなら「コップ」ではなく「口」に当たる地域に注目したいところですが、今、このような現象が東京でも起きているといえるのでしょうか。 本日のセミナーは、2015年の「お金の移動というテーマからスタートしました。税法改正にともない相続税対策として高齢者の金融資産がどのように不動産へお金が流れたのか、 在庫増の郊外の戸建から郊外の一棟アパート建築へシフトした結果の家賃・空室率の動向、円安の影響により海外の機関投資家に買われた東京の不動産といった切り口から2015年を振り返りました。 また、東京の都心部では新しく建物を建てる更地が少ないものの再開発が進み、古い建物が新しく大規模な建物に建て替えられています。 再開発の進んでいる都心部にはお金だけではなく、企業や人も集まっています。この傾向は2016年も続くのではないかと考えられます。 このような傾向を捉えた上で、マンルームマンションへの投資を考えた場合、「ロケーションを重視、労働人口の増えているエリアへのアクセスがよい沿線の物件に注目してみるというのはいかがでしょうか。 通勤時間30分以内という条件で部屋を探すお勤めの方も多いようです。また、「住んでみたい街ランキング に入っていない街でも例えば「住んでみてよかった街ランキング」にも注目してみるのも面白いかもしれませんね。


それでは最後までお付き合い頂きありがとうございました。 また次回のセミナーレポートでお会いしましょう!

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