2016年1月25日 マンション経営.東京の開催するセミナーレポート

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2016/01/25 【第36回】マンション経営.東京セミナーレポート

皆さん、こんにちは。マンション経営でおなじみの和不動産です! 今回は「これからの不動産投資を成功させるために!基礎から学ぶ不動産投資史」というテーマで不動産投資セミナーを開催致しました。歴史のお勉強です。 学生の頃から歴史が苦手だった方も多いからでしょうか、会場内の人数はいつもよりも若干少なめでした。そんな中、ご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。

 

歴史の勉強が苦手だった方も、まずは切り口をかえて、歴史を横割りではなく縦割りにして興味のある事柄にテーマを絞って過去から現在までのことを振り返ってみると新しい発見が得られることがあるかもしれません。

例えば、歴史は苦手だけど不動産には興味があるというのであれば、日本では「大化の改新」以降それぞれの時代において、不動産について、どのような目的でどのような法律や税制が作られたのか、 どのような経済状況にあって、どのように不動産が利用されていたのか、その時代の建築・土木の技術のレベル、そもそも所有権という概念と抵当権という概念は日本にはいつから存在していたのか、 などといった視点からこれまで学習してきたことを整理してみると面白いかもしれません。 公地公民制、班田収授法、三世一身法、墾田永年私財法、荘園、太閤検地、田畑永代売買の禁止、分地制限令、地租改正、農地改革、、、あまり覚えてないですね。

過去を学ぶことにより未来を予測することまでは難しいかもしれませんが、現在置かれている状況を少し客観的にみることかできるようになるのではないでしょうか。 長い歴史の中で現在をどのような時代と捉えることができるのでしょうか。逆に少し時代を狭めてみて、30年前のバブルと呼ばれた時代と現在とではそれぞれどのような時代背景があったのでしょうか。 30年前、人々は不動産にどのような価値を見出して、どのような取引をおこなっていたのでしょうか。 30年前につくられたワンルームマンションと築浅のワンルームマンションの相違点など、いろいろ調べてみるときっと何かしらのヒントが得られるのではないかと思います。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。また次のセミナーレポートでお会いしましょう!

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