2016年2月1日 マンション経営.東京の開催するセミナーレポート

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2016/02/01 【第39回】マンション経営.東京セミナーレポート

みなさん、こんにちは。
不動産投資セミナーでお馴染みの和不動産でございます。

雪の予報もありましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
本日は「中古ワンルームはここを買え!★五輪と相続税改正で市場は激変★」のテーマのもと、弊社代表・仲宗根のセミナーが開催されました。

第39回仲宗根のセミナー

今回のセミナーでは、この10年でなぜ市場が急拡大したかを、以下4つの視点で分析しました。

1. 2020年東京オリンピック・アベノミクス
2. 賃貸市場と賃貸の多様化
3. ワンルームマンションの希少性
4. 金融機関のスタンス

その中で、「賃貸市場と賃貸の多様化」についてご紹介したいと思います。
現在、東京都の賃貸住宅は、民間借家4割・持家6割の割合になっています。また、民間借家のうち単身世帯が7割近くを占めており、ワンルームマンションの需要が増えていると考えられます。
この背景を見てみますと…
・近年は男性の5人に1人が、女性の10人に1人が、生涯未婚というデータがあるため独身の方が増えている。
・60歳以上の単身赴任の方が、10年前の2倍の20万人近くになっている。
・ホテル不足による民泊としての活用が増えていく。
・工場等制限法が2002年に廃止されたことにより、首都圏だけで40校を超す大学が新規に移転。23区に通学する学生が増加している。
…など、今後もワンルームマンションの需要が増えていくことが考えられます。

今後不動産投資を考えている方には、物件選びの際に参考にしていただくとよろしいかと思います。

この他にも「なぜ中古がいいのか?」や「オリンピックによる影響」など、様々な視点から説明させていただきました。
初心者の方でも分かりやすい内容になっておりますので、不動産投資にご興味のある方は是非、弊社セミナーや個別相談にお越しいただければと思います。性別・年齢問わず、みなさん参加されておりますので、どうぞお気軽にご予約ください。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。ではまた次のレポートでお会いしましょう。

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