2016年2月4日 マンション経営.東京の開催するセミナーレポート

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2016/02/04 【第41回】マンション経営.東京セミナーレポート

みなさん、こんにちは。
マンション経営セミナーでお馴染みの和不動産でございます。

本日のセミナーは平日夜開催でした。
お仕事帰りにご参加くださった方も、お疲れのところありがとうございます。

さて、本日は「年金対策は東京の不動産投資で!~老後破綻を防ぐために~」というテーマでお話しさせていただきました。
近年、高齢化社会になり、「貰える年金も減っていく一方なのではないか?」「このままでは老後に破綻してしまうのではないか?」とご心配な方が、沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

第41回年金対策は東京の不動産投資で!

そんなご心配を抱えている方々にご提案したいのがマンション経営です。
年金の移り変わりやなぜマンション経営が良いのかという面から、ご説明させていただきます。

まず、国民年金は原則として、加入期間が合計25年以上必要で65歳から給付されます。その加入している期間に支払う国民年金保険料は、平成27年度で毎月15590円です。26年度は15250円、25年度は15040円でしたので、少しずつ上がっています。ちなみに、金額の変動は物価の状況によって変わりますが、実際に受け取れる年金の金額はいくらになるでしょうか。
20歳~60歳まで全て保険料を納めていた場合、65歳から受け取れる額は、平成27年度で年額780100円です。月額に換算すると65008円です。見ての通り、この金額で生活するのは難しいと思います。
医療の発展でますます日本は長寿国になってきていますが、長生きする人が増えれば増えるほど受け取り額は減ることになります。さらに少子化が進んでいる現代では年金保険料の払い手が減り、受け取り手が増えているという状況です。年金財政は今後も厳しくなることが予想されます。

以上のことからも、公的年金に頼りすぎず、将来を予測して一人一人が老後のお金を確保することが大切ではないでしょうか。

そこで、60歳以降ご自身で働けなくなっても、長期的に安定した収入を得られることが理想になるかと思います。マンション経営を行っている弊社のオーナー様には20代の方もいらっしゃいますが、30代や40代のうちから定年後に向けて、不労所得を得るための基盤を築いておくことが望まれます。
マンション経営では、【家賃収入-毎月の返済(支払いや管理費等)=不労所得】になりますので、毎月ごとに不労所得を得られることになります。一気に大金を手に入れた場合、お金の管理や運用方法が分からず、破産してしまう…という話を聞いたことがありますが、マンション経営ならば、毎月安定した収入になるため、そういったお金の管理の心配はありません。
また、弊社マンション経営セミナーでは、どういった物件ならば空室リスクや家賃の下落リスクを抑えられるかというお話もさせていただいております。ご興味のある方は是非、弊社のマンション経営セミナーにお気軽にご参加いただければと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また次回のレポートでお会いしましょう。

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