2016年02月5日 マンション経営.東京の開催するセミナーレポート

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2016/02/05 【第42回】マンション経営.東京セミナーレポート

みなさん、こんにちは!
マンション経営セミナーでお馴染みの和不動産でございます。

本日は特に寒い日で、昨夜遅くから朝にかけて東京でも積雪が予想されておりましたが、皆様のお住まい近くでは雪は降りましたでしょうか?

弊社では本日も11:00より「フォーチュンマップ体験会」を開催させていただきました!

「フォーチュンマップ体験会」の様子

今日は女性の参加者の方もいらっしゃったのですが、その方も他の参加者の方も最初から積極的に株や債券などに投資していらっしゃったのが印象的でした。

ゲーム開始前に本日の目標(ゴール)設定を選んでいただくのですが、その折に「お金からの解放」というゴールを選ばれた方は、(ゲーム上で)15年後の総資産5000万円以上&結婚して子供が2人以上という達成条件をクリアしなければなりません。

これはもう一つの目標(ゴール)設定と違い、不労所得に関する条件が設けられていないという特徴があります。

(ちなみに、もう一つのゴールである「ビリオネア」は、総資産1億円以上&不労所得が支出を上回ることが達成条件となります。)

不労所得というとなじみのない方も多いでしょうが、一般的には、それを得るために労働する必要が無い所得のことを指します。
労働の対価として得る賃金・報酬以外による所得を指し、働かずとも得られる収入または収入源という意味で多く用いられます。

たとえば給与所得の場合、初任給が21万円で、3年経つごとに昇給で3万円増えるとします。
その場合、毎月の収入は1年おきに1万円ずつ増加していくと考えると、1万円を足していくことになります。
ですから、給与所得の増え方は、右上がりの斜め直線の増え方になります。

一方、不労所得は掛け算で増えていく場合もあり、特にマンション経営の家賃収入からの収益は以下のような仕組みで増えていきます。

詳しく見てゆくと、最初の1年目の収入は極端に少ないですが、ローンの繰り上げ返済を繰り返したり物件を追加購入することで、徐々に増加していきます。 そして1件、2件とローン無しの物件を作ってゆくことで、不労所得の増加率がどんどん上がります。

マンション経営のシミュレーション

このように、ローンを組んでレバレッジを効かせてマンション経営を行う場合、最初は不労所得から得られる収益というのは少ないことがほとんどです。

しかし、繰り上げ返済などの仕組みを利用して不労所得をコツコツ作っていき、不労所得を生み出す資産をひとつずつ増やしていけば・・・
給与所得では稼げない金額を稼ぐことも可能となるのです。

そんな10年単位で行う資産形成を、弊社「フォーチュンマップ体験会」でしたらおよそ2時間弱で体感できてしまうのです。

皆様ご興味がおありの方は、ぜひご参加をお待ちしております。

それではまた次回のレポートでお会いしましょう!

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