2016年2月15日 マンション経営.東京の開催するセミナーレポート

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2016/02/15 【第45回】マンション経営.東京セミナーレポート

みなさん、こんにちは。
マンション経営セミナーでお馴染みの和不動産でございます。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。
本日は【「良い物件」「悪い物件」の見極め方教えます!】というテーマで、セミナーを開催致しました。お休みのところお越しくださったみなさま、ありがとうございます。

第45回セミナー良い物件・悪い物件の見極め方教えます

では、ここで質問です。
良い物件というと何を思い浮かべますか?

・立地の良さ
・建物の良さ
・間取り
・キャッシュフローの高い物件
・賃貸の付きやすい物件
・少ない自己資金で買える物件
 …などなど、様々な要素が挙げられると思います。

正解は多数あると思いますが、本日のレポートでは「借りる側」の目線を交えてお話しようと思います。

まず、住宅情報ポータルサイトが一人暮らしの方に行った「ご自身が住むための部屋探しをする際は、何を重視しますか?」という調査によりますと、第1位は【時間志向】だそうです。95.8%の方が重視すると答えましたが、この結果からほとんどの方が時間を重視していることが分かります。ちなみに、家から勤務先が「ドアtoドア」で30分が目安と言われています。以上のことを考慮すると、物件から30分範囲に企業が沢山あるエリアであれば、その企業で働く人の住居探しの候補に入ると思いますので、空室になる可能性を下げられるのではないでしょうか?今後、再開発をするエリアで企業が入る場合も期待できるかもしれません。

次に、第2位は【設備充実志向】で79.2%の方が重視すると答えました。設備の充実を重視してくれるということは、オーナー様からすると嬉しい点かと思います。と言うのも、住んでいる方が退出した際、リフォームをして家賃を上げることが出来るからです。リフォームと言っても、壁紙を変えるだけでも構いません。
以前、家賃が103,000円だった物件が、壁紙とシーリングファン(天井に取付けるファンで、室内の温度をムラ無くしてくれるもの)を変えただけで130,000円になったことがあります。リフォーム代は10万程度なのに、家賃は年間30万近くUPしたことになります。空室が心配なオーナー様は沢山いらっしゃると思いますが、退出時がチャンスと言えるかもしれません。

そして大事なことは、ポータルサイトの物件検索で引っかかるようにすることです。検索をする際「駅から○分」という項目があるため、その分数で引っかからないと多くの方に見てもらえないことになります。目安は駅から10分までと言われているので、物件を選ぶ際は考慮するべきでしょう。

本日のセミナーではこの他にも、良い物件・悪い物件の見分け方をご説明させていただきました。ご興味のある方は是非、弊社マンション経営セミナーにご参加くださいませ。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
ではまた次回のレポートでお会い致しましょう。

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