2016年2月23日 マンション経営.東京の開催するセミナーレポート

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2016/02/23 【第49回】マンション経営.東京セミナーレポート

みなさん、こんにちは。マンション経営セミナーでおなじみの和不動産です。

本日は【年金対策は東京の不動産投資で!~老後破綻を防ぐために~】というテーマでセミナーを開催致しました。

平成27年4月より導入されるマクロ経済スライドにより-0.9%、デフレによって下げられなかった特例水準の解消分-0.5%、合わせて-1.4%が年金から減額されることが決定しました。
マクロ経済導入後は保険料の負担額増加を抑えられる分、年金支給額は額面から目減りしていくことになりました。

セミナー【年金対策は東京の不動産投資で!~老後破綻を防ぐために~】の様子

将来に対する不安が募る一方、平成21年版高齢社会白書によると2055年には、男性83.67歳、女性は90.34まで平均寿命を伸ばしていきます。
自分も身近な人にとっても、長生きをするというのはとても嬉しいことですが、心もとない年金生活では寿命が延びるほど大きくなるのは金銭的不安です。

生命保険文化センターによると、定年を迎えた60歳以降の夫婦二人が余裕を持った生活をするには毎月38万円が必要になるそうです。
この38万円のうち、公的年金が賄えるのはそのうちの21万円しかありません。 残り17万円分の不足はどこで補えばいいのでしょうか?

まず第一に皆さんが考える貯金ですが、インフレの懸念、貯金を切り崩すことへの精神的不安を考えるとゆとりはあまり感じられませんね。
個人年金・保険はというと運用失敗のリスクによって減額や場合によっては消失も考えられます。

その中でも、毎月一定の収入が入る年金に代わる存在として今、マンション経営が注目を浴びています。
マンション経営が注目を浴びる最も大きなポイントは年金同様、毎月一定額の収入が入る点です。
完済後は安定したキャッシュフローを望めるので投資としても堅実な方法となっています。
また購入した物件に団体信用保険を付けることで、収入を得ながら生命保険に加入することも可能になり、ご家族にとっても安心して頂ける一因となっています。
このような好条件から多くの方が始めているマンション経営ですが、その中でも一番の不安材料に挙げられるのが空室率です。
この空室により生じる家賃が入らないリスクというのは、都内駅近に物件を置くことで大幅に下げることが出来ます。
更に1Rマンション規制などから今後も希少性が高くなる1Rマンションに物件を絞ることで、家賃の下落率も抑えられます。
今後も単身赴任者の増加や未婚率の上昇、工場等制限法の廃止から大学の都心回帰等々、増加の一途を辿る都心の単身世帯に向け、安定した住居ニーズが見込まれている都心駅近1Rマンション。
年金の一定収入、安定性を兼ね備えた代替として和不動産ではこのような理由から自信を持ってこちらの物件をお取扱いしております。

マンション経営を始めるにあたって不安な点、気になる点はセミナー後の個別面談でも対応致します。

少しでも興味を持っていただけた方ご興味のある方は是非弊社のマンション経営セミナーにお越しくださいませ!

では最後までお付き合いいただきまして有難うございました。 また次回のレポートでお会いしましょう!

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