2016年3月10日 マンション経営.東京の開催するセミナーレポート

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2016/03/10 【第54回】マンション経営.東京セミナーレポート

みなさん、こんにちは。マンション経営セミナーでおなじみの和不動産です。

本日は【東京の狙い目エリアはここだ!~東京の変わりゆく今をお伝えします~】というテーマでセミナーを開催致しました。

セミナー【東京の狙い目エリアはここだ!~東京の変わりゆく今をお伝えします~】の様子

アジアのトップ経済大国日本はすでに過去の栄光となりつつある昨今、日本の一層の発展のため、東京を再びアジア№1都市にするため様々な政策を立てました。
人・物・お金の集まる東京のポテンシャルを最大限に引き上げることは、日本全体のGDPを引き上げることになるからです。

皆さんご存じ、アベノミクス成長戦略3本の矢の柱とされる三本目の矢
「民間投資を喚起させるために、特定の地域に限り様々な規制の緩和や解除を行う」
という政策から【国家戦略特区】を指定したことは、今回の成長戦略の中でも不動産投資家にとって影響の強いものになりました。

「世界で一番ビジネスをしやすい環境を作る」ことを目指し、東京で特区指定されたエリアは千代田、中央、港、新宿、文京、江東、品川、大田、渋谷の9区です。

東京都心・臨海地域
新宿駅周辺
渋谷駅周辺
品川駅・田町駅周辺
羽田空港跡地

とすると分かりやすくなりますね。

また、最近は池袋の再開発も注目を浴びています。池袋は、新宿・渋谷と並ぶ繁華街であり、山手線などJR各線のほか、西武池袋線、東武東上線、地下鉄3線が乗り入れる巨大ターミナル池袋駅を擁しています。
また、住みたい街調査でもランキング上位に挙がる人気の街でもあります。
そんな池袋駅周辺では、2015年5月の豊島区役所庁舎移転を契機に、大規模な再開発計画が動き出しました。
区役所移転に加え、内閣府より「都市再生緊急整備地域」及び「特定都市再生緊急整備地域」として池袋駅周辺地域が指定を受けたことで、池袋益々の発展が見込まれるこの地域には不動産投資家からの注目が集まっているのです。

マンション経営において、お部屋の中の内装や設備はある程度変えられても場所だけは変わりません。
立地選びはこのような事も参考にしながら大事にしていきましょう。

和不動産でもこの需要に対応している物件をご紹介しております。
都内駅近中古1Rを勧める弊社でも、資産価値を下げにくくするためにも立地を都内、都内周辺に絞っております。
中古、1Rを勧めているのにもしっかりとした理由がございますが、こちらを詳しく説明しているセミナーも弊社ではご用意しております。

少しでも興味を持っていただけた方ご興味のある方は是非弊社のマンション経営セミナーにお越しくださいませ!

では最後までお付き合いいただきまして有難うございました。
また次回のレポートでお会いしましょう!

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