2016年3月15日 マンション経営.東京の開催するセミナーレポート

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2016/03/15 【第57回】マンション経営.東京セミナーレポート

年金手帳

みなさん、こんにちは。マンション経営セミナーでおなじみの和不動産です。

本日は【年金対策は東京の不動産投資で!~老後破綻を防ぐために】というテーマでセミナーを開催致しました。

平均寿命が延び、高齢化社会の一途を辿る現代では老後への金銭的な不安を感じる方が増えています。
そんな中、取り沙汰される年金問題や銀行の低金利により、人々は老後対策にローリスクな投資を選び始めました。

不動産投資

その中の一つ、確定拠出年金、通称401kは60歳以降毎月コンスタントにお金を受け取ることが出来る点が人気を集めました。
転職や退職をする際にも資金が持ち運び出来る手軽さは大きな特徴でしたが、2001年の導入からまだ日が浅く、手続き漏れが多く起こっており、その数43万人以上、金額にすると800億円以上が未だ移換されていません。
また長引く不況と、少子高齢化による年金受給者の増加、保険料を負担する世代の減少により運営が苦しくなる基金が激増し、その存続自体が危ぶまれています。
積立不足を穴埋め出来ずに解散する基金では、企業年金がなくなったり、減額されたりする恐れもあります。
2012年には中小企業の厚生年金基金の運用を主力としていたAIJ投資顧問株式会社が、運用資産の大部分を消失させていた詐欺問題が発覚し、加盟する中小企業厚年基金の財政悪化がさらに深刻化する事件も起こりました。

年金と同じように毎月手元にお金が入るシステムとして不動産投資もその一つに数えられますが、何ものにもリスクは存在します。
例えば空室率。
空室率が高いと家賃収入が入らないので、これだけは避けたいですよね。
また金利の上昇を心配される方も多いです。
そこで弊社ではそういったリスクをカバーし、出来る限りリスクを抑えられる物件ご紹介や、返済プラン作りを行っています。

年金生活

例えば、上記の空室率についてですが、空室保障サービス・家賃滞納保証サービスも弊社ではご用意しております。
また、マンション経営は30年前後という期間でローンを組んでいただく性質上、その過程における金利の変動は避けられません。金利の低下からその恩恵を受けることもありますが、金利が上がった場合、デメリットばかりでなく、景気変動や物価の上昇から売却時のキャピタルゲインを狙うことも可能になります。
投資用不動産販売会社と言えば、売って終わりの不動産投資会社が非常に多く、皆様悩みを抱えて弊社マンション経営セミナーにいらっしゃいます。
繰り上げ返済や売却一つとっても、そのタイミングや事前対策などを相談出来るノウハウを持つ相手がいないことで、金利が上昇することによるデメリットのみを新配される方が多いですが、弊社ではアフターフォロー専門の部署を設置し、購入後のサポートに万全を期しています。

少しでも興味を持っていただけた方、ご興味のある方は、是非弊社のマンション経営セミナーにお越しくださいませ!

では最後までお付き合いいただきまして有難うございました。
また次回のレポートでお会いしましょう!

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