2016年3月15日 マンション経営.東京の開催するセミナーレポート

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2016/03/15 【第58回】マンション経営.東京セミナーレポート

みなさん、こんにちは。マンション経営セミナーでおなじみの和不動産です。 本日は【初心者のマンション経営 低リスクハイスピード1R投資術!】というテーマでセミナーを開催致しました。

セミナーの様子

募る年金不安、老後に対する不安が叫ばれている中で、どのような対策を取るべきか、お悩みの方も多いかと思います。
以前は利息の高い銀行にお金を預け、その額を増やしていく、要するに貯金をしているだけでお金は増えていました。今まで日本人は投資をする必要がない環境に置かれていたのです。しかし金融ビッグバンを経た現在、銀行に預金したお金を倍にするためには単純計算で約400年という時間を要します。
また、寿命が延びるということは定年後労働収入が無い状態で過ごす時間も長くなるという事です。
そのための生活資金を、どんどん目減りしていく貯金だけで解決することは非常に難しい時代となっているのです。

一気に労働価値が低下する60歳までに老後の対策を取るにはどのような手段があるのでしょうか?高齢化社会を生き抜く術とは?

今は容易に得られる額のお金でも、定年後、同じように得ることは非常に困難になっています。
そういったことを考えると、不労所得を得て働かずにゆとりのある余生を楽しみたいですよね。

定期的に、安定した不労所得を得られる手段のひとつに不動産投資があります。
「不動産投資」を考えるにあたって、多くの方から
「一棟アパート経営か、区分マンション経営かで迷っている」
という話を耳にします。

そこで今回お伝えしたいのは、不動産投資をするサラリーマンの多くに選ばれるのは、『区分マンション経営』なのです。
それは何故か?
一棟アパート経営に比べ、区分マンション経営は利益こそ多くはないものの、リスクが圧倒的に低いからです。

そのリスクの低さを考える指標の一つに『耐用年数』があります。
多くの方は物件購入の際にローンを組まれるかと思いますが、アパートの耐用年数30年に比べ、マンションは耐用年数55年と資産価値を長く保つことが出来るので、ローンを長く組むことが出来ます。
長期間ローンを組んだ方が、その分毎月の融資返済額が低くなりますので、 もし入居者の退去等で空室状態になっても、毎日の生活を圧迫する可能性が低く済みますよね。
この他にもメリット、デメリットをセミナーではしっかりご説明させて頂きました。

延びる寿命に不安を抱えて暗い未来に頭を抱えることも、老後のゆとりある生活を想像して明るい未来を想像することも、今なら自分で選ぶことが出来ます。

不動産投資を始めて老後の生活に光を灯してみませんか?

少しでも興味を持っていただけた方ご興味のある方は是非、弊社マンション経営セミナーにお越しくださいませ!

では最後までお付き合いいただきまして有難うございました。
また次回のレポートでお会いしましょう!

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