2016年3月30日 マンション経営.東京の開催するセミナーレポート

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2016/03/30 【第61回】マンション経営.東京セミナーレポート

みなさん、こんにちは。マンション経営セミナーでおなじみの和不動産です。

本日は【中古ワンルームはここを買え!★オリンピックで市場は激変★〜変わりゆく東京の今〜】というテーマでセミナーを開催致しました。

セミナー「中古ワンルームはここを買え!★オリンピックで市場は激変★〜変わりゆく東京の今〜」の様子

来たる2020年の東京オリンピックに向け、アベノミクスでは様々な法改正を含めた東京の都市開発を計画しています。

不動産投資市場の関心も一層東京に集まっています。
不動産投資というと、お部屋を所有して人に貸すわけですが、皆様は日本の都道府県で持ち家率が50%を切るのは東京だけであることをご存じでしたか?
よく東京と比較される大阪ですら、住民の半数以上は持ち家がある状態だと考えると、東京がいかに賃貸市場に依存しているマーケットかがお分かり頂けるかと思います。

また東京には単身者が増加傾向にあり、近年急速に進む晩婚化は単身者増加の大きな要因となっています。
アベノミクスにも組み込まれている今後の活発な海外企業誘致により、単身赴任者は今後も増加の一途を辿ることが予想されます。
大学の都心回帰なども追い風となり、ワンルームマンションは市場価値が上がっています。

このようなことから中古ワンルームマンションへの投資は需要に応える形の投資となり、非常に手堅いものになっています。

また、本日のテーマとなります、『ここを買え!』にフォーカスを当てていきますと、皆様ご存じだとは思いますが、立地というのはマンション経営において非常に重要なポイントです。
今後も価値が上がり続けることが予想され、かつ需要の大きい立地で物件を所有する事が、家賃の下落を防ぐために有効な手段となるでしょう。

更に弊社では東京の駅から徒歩10分以内の場所の物件を選び購入しておりますので、ワンルーム人気も併せて入居率はほぼ満室状態の99%となっています。
中古物件を選ぶことで、新築物件によく見られる毎月の持ち出しがないことも特徴です。
このようにリスクを最大限抑えた中古ワンルームマンションを弊社ではご用意しております。

なお、日本の国際社会化を世界にアピールする場として、2020年前後に東京は都市開発の集大成を迎えると予想されています。

本日のセミナーでは以上を踏まえて東京のどこに中古ワンルームマンションを買えばいいのか、今後注目度の上がるエリアなどを具体的にお話させて頂きました。

少しでも興味を持っていただけた方、ご興味のある方は是非弊社のマンション経営セミナーにお越しくださいませ!

では最後までお付き合いいただきまして有難うございました。
また次回のレポートでお会いしましょう!

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