マンション経営.東京がお伝えするコラム|第5回 30代のサラリーマンの資産形成は今がチャンス

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マンション経営コラム|第5回 30代のサラリーマンの資産形成は今がチャンス

マンション経営を成功させるには今がチャンス

マンション経営を成功させる

これまで、マンション経営についてのメリットや成功するポイントなどを、ご紹介してきましたが、まだ、マンション経営に乗りだすことにためらっている方もいらっしゃると思います。

ただ、サラリーマンが現役でいられる期間は40年程度しかなく、時間的に限りがあります。病気やケガ、あるいはリストラなどで収入が減ったり途絶えたりするかもしれません。そうなると、生活費のほか高校や大学へ進学するお子さんの学費が心配になり、その先には年金制度への不安も出てきます。収入に関する問題は誰にでも起こりうることで、先送りにすればするほど深刻になっていくことは間違いありません。

さまざまな調査から、現在はマンションの価格が上昇傾向にあり、マンションの需要が高まっています。マンション経営に乗りだそうとする方には、追い風となっています。

ただ、これ以上マンションの価格が高騰すると、オーナー様の投資額が膨らみ、利回りが下がってしまいますので、今がワンルームマンション経営をスタートさせるチャンスです。

ワンルームマンション経営をスタートさせる際に、時間に制約があるサラリーマンの方には信頼できるパートナーとなる不動産会社によるサポートが必要です。

また、ワンルームマンション経営では、購入したマンションを、自分のライフプランに合わせて経営して、資産を形成していかなければなりませんので、管理を一貫して手掛け、中長期的な観点でオーナー様をサポートしてくれる不動産会社が必要です。
マンション経営は、サラリーマンとしての給与収入があるうちに始めることをおすすめします。

なるべく早い時期にマンション経営を早く始めることでリスク軽減

これまでワンルームマンション経営は、投資の中でも有望であるとはご紹介してきました。ワンルームマンション経営に乗りだすか乗りださないかの差は、危機意識の大きさの違いにあると思います。

例えば、20代のAさん(会社員)は、結婚を機にワンルームマンション経営に乗りだしました。
Aさんは、家族のために資産を増やし、将来起こるかもしれないリストラなどによる無収入に備えたいと語ります。

また、30代のBさん(会社員)は、高校や大学へ進学するお子さんが学費の心配をすることなく勉強ができる環境を整えるために資産を増やしたいと考え、ワンルームマンション経営を始めました。

40代のCさん(会社員)は、当てにならない年金制度を危惧して、自己防衛として資産を増やすこと決意して、ワンルームマンション経営をすることにしました。

ご紹介した人たちに共通することは、現在の経済状況に危機意識があることです。
漠然と危機意識を持っているだけではなく、これから自分の身に降りかかると予想される危機に対して、早く行動を起こすことが重要なのです。

サラリーマンが現役でいられる期間は40年程度しかなく、安定した給与収入が得られるうちに、早い時期からマンション経営に乗りだすことで、資産を少しずつ増やすことが可能になります。

不動産売買で大きな資産を短期的に得るのはリスクが大きすぎるので、購入したワンルームマンションを経営して、少しずつ時間をかけて家賃収入で資産を形成することで、リスクも軽減されますが、その分時間が必要です。

少し前までは、退職金を元にマンション経営をすることが流行りました。
ただ、退職後、不幸にもマンション経営に失敗して無収入になっても、サラリーマンの現役世代のような給与収入はないのです。
また、退職金制度の廃止に動き出す会社もあるくらいですから、あてになるのは、現役世代に稼ぐ給与収入だけなのです。

マンション経営は、最初1つの住戸からはじめ、少しずつ住戸を増やせますので、リスクを最小限にしながら、資産を増やせます。ただ、時間はかかります。時間に余裕がある、30代からマンション経営をスタートするのが得策です。

今がワンルームマンション経営に乗りだすチャンス

マンション経営に乗りだすチャンス

ワンルームマンション経営は、サラリーマンの方の限られた時間や自己資金を有効に使える投資です。 ただ、どんな投資でもはじめるタイミングが重要です。

高度成長期を過ぎ、バブル崩壊を経て日本の経済は停滞期に入りました。また少子化により労働人口が減少傾向にあるので、この先大きく経済が成長する保障はありません。

ご紹介してきたように低金利の時代なので預貯金でお金を増やす時代でもありませんし、株価は依然として不安定なので株に投資するのも不安があります。

それではワンルームマンション経営はどうでしょうか?

(公財)東日本不動産流通機構(通称・東日本レインズ)や不動産経済研究所の2015年上期及び2014年年間の首都圏投資用マンション市場動向にデータによれば、現在は、中古、新築ともにマンションの価格は上昇傾向にあるのです。

マンションの価格が上昇するということは、マンションの需要が高まっており、マンション経営を乗りだそうとする方には追い風となっています。
ただ、これ以上マンションの価格が高騰すると、投資額が膨らみ、利回りが下がってしまいますので、今がワンルームマンション経営をスタートさせるタイミングと言えるのです。

サラリーマンのワンルームマンション経営には信頼できるパートナーが必要

信頼できる部下や上司、取引先といったパートナーがあってこそ、ビジネスが成功すると考えるサラリーマンの方も多いと思います、

同様に、サラリーマンの方が中長期的にコツコツと資産を貯めるワンルームマンション経営にも信頼できるパートナーとなる不動産会社が必要です。

サラリーマンの方が副業としてマンション経営をする上で壁となるのは時間です。
ワンルームマンション経営で行うさまざまな業務をサラリーマンの方が全て行うことは時間的にも無理なので、パートナーとなる不動産会社が代行することにより、ワンルームマンション経営を成功に導いてくれます。
信頼できる会社は、ワンルームマンションの管理を一貫して手掛け、中長期的な観点で、オーナー様をサポートしてくれます。

ただ、不動産会社の中には利益優先で不誠実な会社もあります。

例えば、管理がずさんな不動産会社があるとします。こういった不動産管理会社は、オーナー様が離れていってしまいますので、次から次へと新規の契約を結ばないと経営成り立ちませんので、しつこく営業ばかり行いします。

また、入居者への対応が悪い不動産管理会社に任せると空室になることが多くなります。
このような不動産管理会社は空室の原因を室内の老朽化や汚れとし、オーナー様に高額なリフォームを迫ることもあります。

上記のような不動産会社と契約すると、マンション経営は失敗する可能性は大きくなります。
不動産会社は、不動産の売買などに関して代理や仲介をする事業形態と、不動産の開発・分譲を行うデベロッパーといわれる事業形態に大きく分けることができます。

デベロッパーといわれる事業形態の不動産会社の中には、一部上場で広く認知されており、信用は高いと言えるでしょう。こういった会社の中には、仲介手数料がかからない会社もあります。

でも、マンション経営となると少し違います。
マンション経営は、購入したマンションを、自分のライフプランに合わせて経営して資産を形成していかなければなりません。
マンション経営には、これまでご紹介したさまざまなリスクがありますので、リスクの回避や軽減をアドバイスしてくれる不動産会社が重要で、会社の事業規模は参考程度にしていただくのが良いでしょう。

また、提携する金融機関が多ければ、オーナー様がローンを利用する時に選ぶ範囲が広がりますので不動産を探すときのポイントになります。

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