賃貸管理会社を見極める家賃滞納保証を含めた7つのチェックポイント 申し込みから決済まで・購入後の運用について(8)|マンション経営.東京のQ&Aで疑問を解決

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賃貸管理会社を見極める家賃滞納保証を含めた7つのチェックポイント
(申し込みから決済まで・購入後の運用について)

ワンルームマンション経営のリスクは有能な賃貸管理会社で回避できる

賃貸管理会社

空室や家賃滞納など、ワンルームマンション経営につきまとうリスクは数多くあります。

ただ、これらのリスクの中には有能な賃貸管理会社が回避してくれるものもあり、ワンルームマンションオーナーであるあなたは、賃貸管理会社と契約する場合は、賃貸管理会社が有能かどうかを見極めなければなりません。

賃貸管理会社を見極めるチェックポイントは7つあり、「不動産メディアへの露出」「物件の良さを上手に宣伝してくれているか」「入居者募集の手法」「入居者への配慮」「安定した財務状況」「家賃滞納保証」「長期的な視点でアドバイス」があげられます。

不動産メディアで露出が多く、物件の良さを上手に宣伝してくれているか?

不動産メディアとしてよく知られるのは、不動産情報を集めてあるポータルサイトや本、チラシです。
ポータルサイトや本は、ワンルームマンションやアパート、一軒家などの賃貸物件を探している人が自ら検索したりページをめくったりする能動的な不動産メディアです。
一方、不動産情報のチラシは新聞に折り込んだり、ポストに入れたりして、賃貸物件を探していない人も含めた、不特定多数の人に興味を持ってもらおうとする受動的な不動産メディアです。

少し前は、不動産情報を集めた本やチラシが主流でしたが、最近ではインタ―ネットが普及し、スピーディーで多量の情報が集まるポータルサイトが注目されるようになりました。
情報のスピードや量に関して、「本やチラシは、ポータルサイトにかなわない」といった印象ですが、インターネットを使わない人は本で賃貸物件を探すことは十分考えられ、不動産に興味がない人でもチラシを見ることにより興味が沸くこともあります。

そのため、ポータルサイト以外にも本、チラシといった不動産メディアに、まんべんなく物件を宣伝してくれる不動産管理会社かどうかをチェックすることが、1つ目のポイントです。

2つ目のチェックポイントは、物件の良さを上手に宣伝できる賃貸管理会社かどうかです。
いくら、不動産メディアに露出が多くても、物件の良さを上手に宣伝しなければ意味がありません。
物件の良さを上手に宣伝する方法はいくつかあり、不動産メディアで記載する物件を説明する文章もその中の1つです。

物件の良さを熟知し、上手くアピールする文章が不動産メディアでは必要で、単なるセールストークだけを書いていては、注目を浴びません。

次に必要なのは、物件を視覚的にアピールする画像で、ピンボケは論外ですが、物件の外部、部屋、周辺などをきれいに撮影した画像や、見やすい図面や動画も必要です。

また、入居規模者への対応も重要で、特にポータルサイトを経由して問い合わせてくる入居希望者は、他の物件の情報もたくさん持っていますので、スピーディーかつ親切に対応しないと、他の物件と契約してしまいます。
内見などの希望があったら、素早く丁寧に対応し、物件の良さをアピールすることも重要です。

入居者募集の手法や入居者への配慮は心得ているか?

入居者への配慮

3つ目のチェックポイントは入居者募集の手法です。
ワンルームマンション経営で絶対避けなければならないのは空室です。

例えば、入居者がオーナー様のワンルームマンションから引っ越しをしたいという申し出があり、引っ越しの日取りが決まったとします。

この時、オーナー様のワンルームマンションを管理する賃貸管理会社は、できるだけ空室期間を作らないようにスピーディーに次に住む入居者を決めなければなりません。 引っ越した後に入居者募集をするようなスローな対応をする賃貸管理会社は、入居者募集の手法が心得ている会社とは思えませんのでおすすめできません。

また、入居者が短期間で引っ越してしまう原因には、賃貸管理会社の入居者への配慮が足りない場合もあり、入居者への配慮は4つ目のチェックポイントです。
入居者はライフラインや住民間のトラブルは、特に嫌うので、ガスや電気、水回りの不具合、騒音や振動での苦情があったら、一刻も早く対応してくれる賃貸管理会社が良いでしょう。
入居者への配慮は、丁寧さも重要ですが、スピードも大切で、ご紹介したトラブルの素早い初期対応が入居者へ好印象を与えます。

安定した財務状況で家賃滞納保証、長期的な視点でアドバイスをしてくれるか?

ワンルームマンション経営のパートナーである賃貸管理会社が、倒産してしまいオーナー様が困っている話があります。
オーナー様と賃貸管理会社との契約は長期にわたるので、賃貸管理会社の安定した財務状況が5つ目のチェックポイントです。

上場している賃貸管理会社であれば、ホームページにあるIR情報で、決算書が確認できるので財務状況がすぐにわかります。
また、大手のデペロッパーのグループに入っている賃貸管理会社は安定した財務状況だといわれています。

広告に力を入れている会社かどうかも大切です。広告費を捻出できるということは、財務的に体力がある証拠になります。

次に、家賃の滞納リスクを減らしてくれる家賃滞納保証に対応してくれる賃貸管理会社かどうかが、6つ目のチェックポイントです。

家賃滞納保証では、賃貸管理会社は入居者に家賃保証会社の利用を義務づけ、万が一入居者による家賃や管理費の滞納があったら、家賃保証会社がオーナー様へ家賃や管理費を立て替えて支払います。

7つ目のチェックポイントは、長期的な視点でアドバイスをしてくれる賃貸管理会社かどうかです。

サラリーマンの副業として初めてワンルームマンション経営を行う際は、賃貸管理会社のアドバイスを聞くことは重要です。
具体的にどのようなアフターサービスが受けられるか?しっかり確認しましょう。賃貸管理は、当然のサービスです。プラスαのサービスを確認することで今後が大きく変わります。
特に、10年、20年先を見据えたワンルームマンション経営に必要なノウハウをアドバスしてくれる賃貸管理会社は信用ができます。

申し込みから決済まで・購入後の運用について よくあるご質問

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