その他のご質問(5)|マンション経営.東京のQ&Aで疑問を解決

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マンション経営時間は拘束される?(その他のご質問)

マンション経営とサラリーマンの時間的な両立は可能か?

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マンション経営を行う前の悩みの中で、大きなウエイトを占めるのは資金についてかもしれません。 また、サラリーマンの方は、本業以外の副業となるので、時間的に両方をこなしていけるのかどうか…といった不安もあるのではないでしょうか。
弊社のオーナー様も時間が係るということで株やFXでの運用を断念しているオーナー様もいらっしゃいます。

しかし、マンション経営を行っている職業で最も多かったのがサラリーマンです。結論から言いますとマンション経営と会社勤めは両立することができます。

では、実際にマンション経営には、どんな業務があるのか確認してみましょう。

マンション経営の基本は、賃貸管理業務を専門業社に委託すること

マンション経営において、必須なのは賃貸管理業務でしょう。
それはどんな業務かというと、マンションの掃除やお手入れをはじめ、維持メンテナンス全般(修繕・修理など)、入居者や入居予定者からの質問やクレーム対応、入居者の審査、家賃の集金・管理・入出金管理・滞納者への督促等、内容は多岐にわたります。

これを全部マンションのオーナー様が1人でするとなると大変です。
でもご安心ください。これらの賃貸管理業務を専門業者に委託するのが一般的なやり方です。オーナー様と賃貸管理業者の間で、家主代行契約という契約を結びます。そうすることで、賃貸管理会社はオーナーの代わりに代理人として様々な業務を代行して行うことができます。マンションの賃貸管理委託と言って、委託に伴う賃貸管理費用がかかることになりますが、面倒な管理業務をすべて担ってくれます。

業者に支払う管理費は、家賃のおおむね5%前後が相場となっています。ちなみに和不動産のオーナー様は家賃の3%+消費税でこのサービスを受けることができます。オーナー様としては決して損ではなく、逆に便利なシステムなので、ぜひ利用していただきたいと思います。

ただし、前述の管理費は賃貸管理会社によって、また提供されるサービスによって異なりますので、契約時にチェックする必要があります。

今は、家賃は集金ではなく、銀行の振込みや自動引き落としが増えましたが、業者の中には、家賃管理の中に滞納者への催促を含んでいない所もあるので、気をつけましょう。業者の責任範囲を把握しておくことは重要です。

信頼できる業者探しがマンション経営の鍵

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マンションの賃貸管理を業者に委託すれば、オーナー様は、特に何もすることはありません。 マンションの管理以外で、オーナー様ご自身がしなくてはいけない業務とは、強いて言えば、1年に1度行われる管理組合総会という会議へ出席することと、こちらも1年に1度だけ行う確定申告ぐらいとなります。

とはいえ、管理組合総会さえも委任状を委託業者に渡して、出席しないというオーナー様が多いのが現状です。

先にも述べたように、マンション経営でオーナー様がやらなければならない業務はほとんどありませんから、十分に本業を続けることができます。時間がなくて株やFXでの運用を断念したオーナー様もマンション経営は手間がかからないと太鼓判を押してくれます。

ここで、注意が必要なのが委託業者選びでしょう。
総会にも欠席できるほど、安心して任せられるということは、管理体制が上手くいっている証明になります。 それぐらい信頼できる賃貸管理業者へ委託することが、マンション経営が成功する鍵となるのです。

インターネットでも委託する業者は探せますが、納得できるまで、業者の責任範囲を確認し、管理費に見合うか検討してから決めましょう。 信頼できる業者探しのポイントは、まず実績を見ることです。できるだけ営業経験の長い会社を選ぶようにしましょう。

次に、大手より地域に密着している管理会社は、社員も地元の人間であることが多く、そのエリアの事情に詳しい可能性があるのでおすすめです。

そして、フットワークが軽いことが大切です。マンション経営では、さまざまな問題が急に発生するケースがあるので、迅速な対応が求められます。そのようなアクシデントにもちゃんと応えられるフットワークの軽さは必須でしょう。
そのあたりを念頭に置いて探してください。

しかし、マンション経営において賃貸管理業務を行ってくれる業者はむしろ当たり前です。プラスαのサービスをしっかりと確認することが大事です。

ちなみに和不動産では、購入後に帳簿付けのサポートや運用履歴の作成サポートをアフターフォローで行っています。このプラスαのサービスも賃貸管理費用の中に含まれていますので、会社選びはマンション経営の成否を占ううえでも重要なポイントです。

サブリース契約なら、サラリーマンに専念してもラクラクなマンション経営。

マンションの賃貸管理を委託することで会社勤めをしている人は、本業に専念できます。
また、管理会社に業務を委託する際、プラスαの業務として、管理会社が一定期間借り上げ(一括借り上げ)という契約を結ぶこともできます。

これは、管理会社が一括に借り上げする仕組みで、入居者の有無にかかわらず、空室であっても家賃がオーナー様に支払われるシステムです。
サブリース契約とも呼んでおり、管理・維持に加える形の手厚いサービスです。オーナー様は、入居に関わる告知も空室の心配も一切する必要がありません。
「空室が出たらどうしよう」…という一番の不安から解放されるメリットが多いシステムではないでしょうか。

オーナー様は本業に専念することができ、毎月、きちんと家賃収入を得ることもできます。どんなに忙しい人でも、日々の業務はノータッチでもマンション経営をすることは可能だと言えます。
多忙なサラリーマンほど、一定期間借り上げというサブリース契約を結ぶという選択肢もあります。しかしながら、サブリースは手数料が高くなるのがリスクです。入居が安定している立地であれば、家賃の3%で賃貸管理をした方がオーナー様のパフォーマンスは上がります。サブリースは、2年毎の見直し契約が入っていて、トラブルになっている事例もあります。 契約の際は、業者により内容が異なるので、慎重に行ってください。

手間がかからないという利点は、マンションならではの特徴です。アパート経営やビル経営の場合、建物の管理業務や定期点検などマンションとは違った手間が発生します。
手間がかからないことを条件にされるのであれば、マンション経営を選択することをお勧めいたします。

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