都市再生プロジェクト「東池袋一丁目」など4件 東京都提案

東京都は2019年5月31日の政府の国家戦略特区会議で、東京圏の都市再生プロジェクトで「東池袋一丁目」など4件を新たに提案しました。

池袋

池袋駅、新宿駅西口、神田駅、虎ノ門駅が追加プロジェクトに

国際ビジネス交流拠点の形成に資する都市再生の推進ということで新たに提案したプロジェクトは池袋駅(東池袋一丁目)、新宿駅(新宿駅西口)、神田駅(内神田一丁目)、虎ノ門駅(虎ノ門一丁目東)の合計4カ所を追加しました。
各プロジェクトの詳細は下記のとおりです。

【①東池袋一丁目】:池袋駅
国際アート・カルチャー都市として、池袋の魅力を高める芸術・文化の情報発信機能や、地域の回遊性の向上に資する歩行者ネットワークの整備

【②新宿駅西口】:新宿駅
新宿駅の再編整備に合わせた、重層的な歩行者ネットワークの形成や、立地特性を活かしたビジネス創造発信施設の整備

【③内神田一丁目:神田駅
大手町と神田エリアの回遊性を強化するとともに、日本橋川沿いの親水空間の創出や舟運の活性化、ビジネス・産業支援施設の整備

【④虎ノ門一丁目東】:虎ノ門駅
虎ノ門駅周辺の交通結節機能の強化と霞ヶ関の近接立地を活かした業務支援施設の整備による国際的なビジネス交流拠点の形成

第26回東京圏国家戦略特別区域会議東京都提出資料より https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/190531goudoukuikikaigi/shiryou3.pdf 

東池袋一丁目と新宿駅西口では歩行者が回遊しやすいよう整備するとした。内神田一丁目では日本橋川付近で親水空間を造ったり舟運を活用したりするとした。

東京都は、現在、国際競争力の強化に貢献する34の都市再生プロジェクトを都市計画法等の特例対象とし、スピーディーな整備に取り組んでいるとのことで、既存プロジェクトと合わせた合計38件で約15兆円の経済波及効果を見込めるとアピールしました。。2020年の区域計画認定を目指すとしています。

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