投資は「複利」を味方につける

複利効果のグラフ

行動経済学によると、人間は目先の利益よりも長期的な利益を重んじるという傾向がある。
資産運用としてマンション経営を選択すると長期投資になるため、中々利益が得られにくいと考えられることが多いだろう。

しかし、長期の運用でも「複利」を味方につけることができれば、スピードある資産運用が可能になる。複利をうまく使えば、お金を大きく増やすチャンスが広がり、利益が利益を生み出すというプラスの連鎖が生まれるのだ。かの有名な物理学者のアインシュタインも、複利効果は人類最大の数学的発見といったほどである。

また、米国の株式投資家ウォーレン・バフェット氏の莫大な財産も、50歳からの約30年間で形成されたものであり、ここに複利の効果が表れている。 複利の基本的な仕組みとしては、 1年目⇒・元本:100万円 ・金利:5% で運用をすると1年目には5万円の金利がもらえ、その金利は元本に上乗せされ2年目は合計105万円から運用がスタート。すると、2年目に受け取れる金利は5万2500円に増え、3年目にはさらに上乗せされていく。これを10年、30年と繰り返していくと、雪だるま式に金利が増えていくのである。
例に挙げた金額よりもマンション経営の場合は運用する額が大きくなるため、複利効果をフルに使って効率の良い資産運用を行いたいものだ。

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