容積率最大200%上乗せ~新宿駅東口

東京都新宿区は、「新宿駅東口」で容積率を最大200%上乗せできる高度利用型地区計画を適用できるようになったと発表しました。

すでに地元関係者から、新宿通りの沿道再開発でこの計画の適用を求める提案が出ており、8月の新宿区の都市計画審議会で決定を予定しています。

容積率が200%まで上乗せできるようになった背景として、東京都の「街区再編まちづくり制度」で駅周辺機能更新型に初めて指定されたためということです。

新宿東口

 

新宿駅東口は新宿アルタをはじめとする建物が多く建つ日本を代表する商業地だが、建物の多くが更新期を迎えているといいます。対象は新宿駅東口の約18.9ヘクタールで、この範囲で通りや街区ごとに合意して容積率を緩和する計画の適用を区に求めることができます。

適用の要件として再開発ビル内に宿泊施設や文化施設、会議場などを設けたり、歩道の拡幅に協力したりなど、公共貢献を求めるとともに新宿区はさらなる提案も期待し、建て替えを促して街並みを刷新していくとのことです。

同じ新宿では、西口で駅整備が行われることになっており、2020年以降から2030年~2040年代の完成に向けて計画されており、新宿が新たに生まれかわることになるでしょう。

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