進化する渋谷~大型再開発が進む

渋谷の進化 一翼担う

東京・渋谷の明治通りの上に、ガラス張りの構造物が姿を見せましたが、これは、来年早々利用が始まる銀座線・渋谷駅です。
東急百貨店東横店と渋谷ヒカリエ近辺を結ぶトンネル状の空間に、ホームや線路が建設されます。

トンネルの断面がM字型であり、「M」はランドマークになるかもしれません。(日経新聞2019.8.28より)

大型再開発進む

渋谷は100年に一度ともいわれる再開発が行われています。
銀座線・渋谷駅の「M」は渋谷の開発コンセプトと関連しています。
現在の渋谷駅があるのは東急東横店の3階ですが、同店は2020年に営業終了後、解体されます。
渋谷駅は、表参道駅寄りの「M」のトンネルの中に入ります。
JR渋谷駅の真上には超高層タワー「渋谷スクランブルスクエア」が建設されます。
銀座線・渋谷駅はヒカリエとスクランブルスクエア周辺を結ぶ位置になり、

駅の屋根の上は、「スカイデッキ」として歩行者が行き交えるようになります。
スカイデッキを支えるのに、2点で支える「M」字型が採用された訳で、単なる意匠ではなく、技術的な要請です。
銀座線・渋谷駅は1938年に開業後、大規模な改修工事はされませんでした。

1日22万人利用する渋谷駅、移転で街の進化の一翼を担うとともに、駅の利便性も高まります。

また、渋谷駅東口では、「渋谷ヒカリエ」に隣接して、23階建ての複合施設をが整備されます。

1~4階が店舗、5階から上層はオフィスフロアになり、2024年5月完成予定です。

渋谷に新たなランドマークもでき、新しい客層を呼ぶかも

渋谷は大型再開発によって「M」というランドマークが新名所になり、また、ヒカリエなど、近隣ビルともデッキでつなぎ、これまで通行しにくかった青山方面への行きやすくします。
施設は、人の賑わいだけでなく、地域の活性化に役立てるのも狙いです。銀座線から東横線、副都心線の動線も良くなるので、人を呼びそうです。

 

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