【野村不動産、銀座に商業施設  11月開業】 【板橋駅前に複合施設  野村不動産とJR東日本】

日本経済 2019.8.28
日本経済 2019.8.27より抜粋

今回は再開発シリーズになります。

【野村不動産、銀座に商業施設  11月開業】
【板橋駅前に複合施設  野村不動産とJR東日本】

2019年は、東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、東京を筆頭に全国で商業施設の開業やリニューアルオープンが続いております。
野村不動産は27日、東京都中央区の銀座エリアに商業施設を11月に開業すると発表がありました。
名は「GICROS GINZA GEMS(ジクロス・ギンザ・ジェイムズ)」と名づけられました。
低層部は物販店、中高層部は飲食店で構成する。銀座の特性に合わせ、高級路線の店をそろえるとしている。
外堀通りとみゆき通りの交差点に位置する。商業施設「GINZA SIX」にも一直線で行けるほか、日比谷へのアクセスも良いという。
このように都心を中心に新たに商業施設が次々に建てられていくことにより、東京は人気をさらに高めている。

また、記事の前日にはまたもや、野村不動産がJR板橋駅前に複合施設を開発すると、東京とから施行認可を得たと発表がありました。
板橋区とともに、板橋区の玄関口にふさわしい施設を整備し、駅前のにぎわい拠点を形成するため、検討を進めている。

2020年度工事着手、2024年度竣工の予定で、商業施設・公益施設・住宅施設などからなる施設を開発する。
駅前にふさわしい、暮らしやすく、活気あふれるにぎわい拠点の形成に寄与するまちづくりを目指す。という目的がございます。
不動産投資を既に始められている方は、とても良い報告だったのかと存じます。

物は月日が経てば価値が下がるのは当たり前です。
そのために原状回復やリフォーム、リノベーションをすることにより賃料を維持することはできるかと存じます。
上記の様な再開発が起こることによってエリア、路線沿線の需要が上がることにより資産価値が上がる可能性がございます。

また、不動産王でありアメリカ大統領の「ドナルド・トランプ」氏もお話する名言「1に立地、2に立地、3に立地」という名言がございます。
不動産は「立地」が命だと言われております。
良い立地というのは、土地が出てきにくく例えこのようなエリアに土地が出た瞬間。
野村不動産やJR東日本など資金が潤沢な大手が土地を抑えてしまう為、良い立地にはマンションが建ちにくくなっております。
このように不動産投資は「再開発」の恩恵が受けられるエリアにあるのか、ないのかによって左右されてくるものがございます。
是非このような情報は常日頃から確認していくことも不動産投資を成功させるためのオーナーのスキルになるのかと存じます。

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