高輪ゲートウェイ駅が3月14日に開業。駅周辺の再開発が進む

高輪・品川エリアの再開発が熱い

JR山手線では昭和46年開業の西日暮里駅以来、30番目の駅となる「高輪ゲートウェイ駅」が2020年3月14日に開業。2027年には品川駅を始発とするリニア中央新幹線も開業予定と再開発真っ只中の高輪・品川エリア。その現在の様子をレポートします。

JR高輪ゲートウェイ駅

駅舎には、岩手、宮城、福島の東北3県のスギの木が使われています。駅舎の設計デザインは東京オリンピック2020の開・閉会式等が行われる予定の国立競技場などを手掛けた世界的建築家の隈研吾氏によるものです。

「高輪ゲートウェイ駅」は、最新技術の実用化や実証実験を行う場と位置付けた駅になっています。
改札は、新型の自動改札機が用意されて、ICカードタッチ部が斜めに設置され、車いすを利用しやすい形状となります。さらに二次元コード読み取り機能も取り付けられます。
また、改札内には無人コンビニ店舗を開業し、人工知能(AI)を搭載したカメラセンサーが利用客の選んだ商品を認識し、利用客が交通系ICカードで決済できるようなっています。
このほか、警備、清掃、案内などそれぞれ異なる機能を搭載したロボットの実証実験を始めることになっています。
開業当初の乗車人数1日あたり平均2万6000人程度と見込まれます。

13万平方メートルの高輪ゲートウェイ駅周辺

JR高輪ゲートウェイ駅は、もともとJRの車両基地であった場所に建設されたもので、用地は13万平方メートルになります。この場所をJR東日本が約5000億円を投じ、再開発を行っています。まずは高輪ゲートウェイ駅の開業後、2024年頃のまちびらきを目指しています。駅周辺地域を4街区にわけて開発しています。そのうち、1街区には住宅や教育施設、2街区には文化創造施設、3街区には生活支援施設や商業施設、そして4街区にはホテルや商業施設を設けます。

同エリアにある泉岳寺駅(都営浅草線)と連携した広場や通路も整備される予定なので、交通機関の利便性はさらに向上します。その泉岳寺駅付近では、東京都が主導で、東急不動産、京急電鉄などの事業協力者により、住宅やオフィス、商業施設などが入る地上30階建の高層複合ビルが、2024年に竣工する予定です。

2030年以降には品川駅北口と高輪ゲートウエイ駅が回遊可能のように設備する予定です。

長年の課題であるJR線で分断されていた東西通行問題も改善されます。山手線の内側の高輪エリアから外側の芝浦エリアへ行くには、大幅な遠回りするか、大人が頭を下げてしか通れなかった自動車1車線道路しかなかったのですが、2031年度までに整備される予定です。

2024年高輪ゲートウェイ駅周辺のまちびらきが行われたあとは、恵比寿駅に迫る13万人程度を見込んでいます。

 

 

 

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