「都心5区のオフィスビル、8年ぶりに空室率が低水準に」

あるオフィスビル仲介大手の調査によると、東京都心5区(千代田区・港区・中央区・新宿区・渋谷区)の空室率が3.94%に。約8年ぶりの低水準となったのは、最近完成したビルの入居が進んで空室率を押し下げたことが理由と見られる。平均募集賃料も上昇は小幅だが、6年5か月ぶりの高水準となった。

東京のオフィスの平均募集賃料の上昇「ファンドバブル期」と呼ばれている2007年を底に、都心5区のオフィスビル空室率が上昇。2008年「リーマンショック」や、2011年3月11日「東日本大震災」の影響を受け景気は低迷していたが、2012年6月に9.43%にまで上昇した。それ以降、景気回復によりオフィスビルの需要が高まったことで、空室率が下落した。

【JR新宿ミライナタワー】には、セイコーエプソンやLINEなどの入居が決定し、ほぼ満室に。また、【大手町フィナンシャルシティ グランキューブ】や大型オフィス棟【紀尾井タワー】も満室で稼働している。業績が好調な企業は、複数の拠点を集約し業務効率化を図るため広いオフィスが必要となり、入居率を高めている。

都心オフィスの空室率が下がっているということは、都心に企業が集まり、その企業で働くサラリーマンも増加する。自宅から会社までドアtoドアで30分が目安と言われており、そのようなサラリーマンが住む家も都心立地となる。今後ますます、都心のワンルームマンション需要が高まるだろう。

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