新型コロナで東京一極集中が変わる?

新型コロナウイルスの感染拡大により、「東京への人口流入が停滞する」や、「東京への人口一極集中が変わる」とも言われています。確かに6月の東京への人口流入数はマイナス、つまり、転出した人の方が多く、7月もそれほど元に戻ったわけではありません。

 

オフィス街が多く、また企業の本社が最も多い事から、仕事を求めて東京に転居する人は多くいました。しかし、今回のコロナ禍によって在宅勤務が推奨されてからは、わざわざ都心に住まなくても、どこでも仕事ができる文化が根付き、都心の人口一極集中の流れが途絶えると連想されていました。

実は、人口流入が減っているのは、外国人だけで、日本人の東京への人口流入は変わらず増加しているのです。

実際、皆様の身の回りに、コロナショックの影響で、都心から郊外へと移住した方はいらっしゃるでしょうか。おそらく、ゼロではないですがそういった方は、ほとんどいないのではないでしょうか。

 

都心から離れるどころか、在宅勤務によって、長時間の通勤が無駄だというのが浮き彫りになりました。結果、「勤務先に使いところへ住みたい」や、「電車に長時間乗車する”密”を避けたい」といった超えが多く出ています。

 

在宅勤務の影響で、都心に住む単身世帯のトレンドは変わるのでしょうか。今後、コロナウイルス感染症の流行状況がどうなっていくのか、賃貸需要にはどのような影響があるのか。まだまだ油断はできません。

引き続き、「マンション経営.東京」にて最新ニュースを配信してまいりますので、ぜひご覧ください。

関連記事

マンション経営セミナー

【運営会社の株式会社和不動産セミナー詳細はこちら】

個別相談

オーナー様からの評判・口コミ

お客様とのお約束

N-RICOS(エヌ-リコス)

N-RICOS(エヌ-リコス)サイトはこちら >>
アフターフォローNO.1宣言の和不動産オリジナルコンサルティングシステム【N-RICOS(エヌ-リコス)】でマンション投資をより確かなものへとアドバイスいたします。

年金対策特設サイト

相続税対策特設サイト

不動産投資46のメッセージ表紙 

メディア掲載バナー

お問い合わせ

【運営会社の株式会社和不動産の公式サイト】
ページ上部へ戻る