東京理科大、薬学部を葛飾キャンパスに移転

2月23日の日経新聞に掲載されていた、東京理科大キャンパスに関する記事をご紹介したい。

2月22日、東京理科大学は葛飾キャンパス(東京・葛飾)を拡充し、野田キャンパス(千葉県野田市)にある薬学部を移転すると発表した。2025年4月までに、薬学部のほか大学院の薬学研究科の移転を目指す。通学しやすい23区内に校舎を集約し、学生募集をてこ入れすることが狙いだ。
同大学は2013年に葛飾キャンパスを開設し、工学部や基礎工学部の学生らが学んでいる。既に校舎の増設と、学部再編を決めている。
野田キャンパスにある理工学部の一部も葛飾に移転する。北海道長万部町の長万部キャンパスの学生も葛飾の所属となる。その結果、合計で約2000人の学生や研究者らが流入する見通しだ。葛飾区の青木克徳区長は「地域の活性化を考えるうえで、大変喜ばしい」とのコメントを公表。野田キャンパスには理工学部の大半の学科が残る。
東京理科大は、埼玉県久喜市にあった久喜キャンパスも、2016年に都心の神楽坂キャンパスに移転している。
政府は、東京一極集中の是正へ向けて23区内の大学の定員を抑制する法案を閣議決定したが、同大の場合はすでに機関決定していることなどもあり、例外となる見通し。
大学の定員抑制に対し、2月2日、小池都知事は「教育は国家100年の計。今後も先頭に立って国の動きに反対したい」と緊急の反対声明を発表している。
「世界に向かって高等教育の質を高め、競い合うことが、人こそ資源の我が国の取るべき路であり、未来への責務」とする小池都知事は、「大学の定員増加を抑制することと地方創生を推進することは別の問題」としており、今後の流れに注目が集まる。
これら一連の動きは、東京の一極集中が進んでいる結果と捉えることができる。
日本が国際的な競争力を高めるにあたって、東京という街により一層磨きをかけていくことは不可避。不動産投資市場としても、ますます魅力が高まっていくことは間違いなさそうだ。
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