女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」運営会社、民事再生法申請へ

不動産投資家が注目している「かぼちゃの馬車問題」だが、これからマンション経営を始めようと思っている初心者にとっても教訓となるべき問題なので紹介したい。

4月9日、女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」シリーズを運営するスマートデイズ(東京・中央)は、東京地裁に民事再生を申請し、受理されたことを発表した。 入居者を集められず、2018年1月には有者への賃料の支払いが止まるなど運営に行き詰まっていた。同社によると、3月末時点の負債総額は約60億円にのぼるとのこと。 スマートデイズは個人投資家が建設したシェアハウスを一括で借り上げ、女子学生らに転貸する「サブリース」を展開していた。1棟あたり1億円超とされる建設費用と不動産取得費用のほぼすべてをスルガ銀行が融資していた。オーナーの大半は副収入を得たい30~50歳代の会社員で、スマートデイズから毎月支払われる家賃収入を返済の原資に充当していた。 しかし、スマートデイズは入居者を十分確保することができず、今年1月にはサブリース賃料の支払い停止をオーナーに通知する事態に。スマートデイズの顧客は、「一棟オーナー」から「被害者」へと立場が一転してしまったのだ。被害者の相談に応じている弁護士によると、自己破産を申請したオーナーも出てきているという。
スマートデイズの民事再生が受理されたとのことで、事実上の倒産という結果となった「かぼちゃの馬車」。このニュースだけを切り取ると、不動産投資初心者にとっては、サブリース契約や不動産投資が「危ないもの」のように見えてしまうが、実際の問題点は「不動産投資のパートナー選びを間違えてしまった」と言える。事実、顧客に説明をしていたプランが現実的なのかどうか、その点を他のニュースなどで確かめてみてほしい。 不動産投資において大切なのはパートナー企業選び。なぜならば、収益物件の購入は当然重要ではあるが、そもそも自身の目的(老後破産対策、相続税対策、節税など)に合った不動産投資プラン(マンション経営・アパート経営、新築・中古、都心・築浅など)なのかどうか、そして収益物件購入後もしっかりとサポートをし続けてくれるのかどうかは、特に初心者やサラリーマンには大切なポイントなので、必ず確認することをおすすめする。
「利回りが高い」「安い」というフレーズは大変魅力的ではあるが、「それはなぜなのか?」、そしてそれは「現実的なのかどうか」まで考えていく必要がある事を今回のニュースが物語っている。
そういったことを怠ってしまい、大切な資産を目減りさせてしまう、ましてや自己破産にまで陥ってしまっては、何のために不動産投資をしたのか本末転倒ではないだろうか。
その不動産投資が本当に自分に合っているのかどうか、それを判断するためには、当然判断できるだけの目を養う必要がある。書籍や雑誌、インターネットの情報でも知識をつけることは可能であるが、セミナーや個別相談で疑問などを解決して「知恵」をつけることをおすすめしたい。金額が大きく長期の投資となる不動産投資において、将来の為に少しだけ時間を割いてみてはどうだろうか。
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