「天引き貯蓄の勧め」

年収相当額を貯めるイメージ

新入社員が社会で、4ヶ月。社会人として、お金のこともしっかりしなければと考えている人も多いはず。

国税庁の民間給与実態統計調査(2014年分)によると、20~24歳の平均年収は248万円。30~34歳は392万円という結果が出ている。
これからのことも考えて、自分の年収相当額の貯蓄があれば生活に困ることもないと言える。方法としては、先取り貯蓄が王道。

先取り貯蓄とは、給与が出たら使う前に一定額を貯金に回すこと。企業で言うところの財形制度や社内預金などをイメージすればわかりやすいだろう。財形制度は、貯蓄目的に応じて一般財形、住宅財形、年金財形の3つがある。

天引き貯蓄の主な方法

勤め先に財形制度が無い人や会社と関係のないところで天引き貯蓄を実施したい人は、
自分で銀行の自動積立貯金サービスを利用するのが選択肢としてあげられる。
給料振り込み用の口座がある銀行で、別に貯蓄目的の口座を作って手続きをしておけば、給料が振り込まれた翌日などに銀行が自動的に貯蓄用口座に一定額を映してくれるサービスが受けられるのだ。

財形や銀行の自動積立預金サービスを利用している人は、利用してない人に比べ貯蓄が多い傾向にあるのも特徴。
資産運用において貯金ができるという能力は、重要な力。マンション経営をしているオーナーは、次の物件購入時の頭金や繰上返済の資金等計画的に貯金ができる人は結果を出している人が多いのも見逃せない。

すべての基本は、貯金ができるかできないか。まずは、貯金ができる人に体質改善することがお金持ちへの一歩といえるだろう。

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