新駅名称「高輪ゲートウェイ」に決定

12月5日の日経新聞に、品川ー田町間の新駅の名称がついに決定した都のニュースが掲載されていたので、ご紹介したい。

マンション経営をお考えの方、既にやっている方にとって注目度の高いニュースだ。

 

マンション投資 高輪ゲートウェイ

 

12月4日、JR東日本は2020年春に暫定開業する山手線の新駅の名称を「高輪ゲートウェイ」に決定したことを公表した。高輪ゲートウェイは、山手線と京浜東北線の「品川―田町間」に新たに設けられた新駅で、東京都港区の高輪エリアに隣接した地域。

「ゲートウェイ」という言葉に、交通の要衝として発展させたい願いを込めた。

新駅の名称は、2018年6月5日~6月30日までの公募で集まった6万4052件の中から、JR東日本の選考委員会が選定。

得票数1位は「高輪」で8398票、2位が「芝浦」(4265票)、3位は「芝浜」(3497票)と続いた。「高輪ゲートウェイ」は36票で130位だった。

公表されている選定理由は、下記の通り。

『この地域は、古来より街道が通じ江戸の玄関口として賑わいをみせた地であり、明治時代には地域をつなぐ鉄道が開通した由緒あるエリアという歴史的背景を持っています。新しい街は、世界中から先進的な企業と人材が集う国際交流拠点の形成を目指しており、新駅はこの地域の歴史を受け継ぎ、今後も交流拠点としての機能を担うことになります。新しい駅が、過去と未来、日本と世界、そして多くの人々をつなぐ結節点として、街全体の発展に寄与するよう選定しました。』

JR東日本の深沢社長は、同日開いた記者会見で「(駅周辺で開発している)新しい街へつながる結節点にしたい」と話した。

同社は現在、10ヘクタールを超える再開発を進めている最中で、本格開業となる2024年に街開きを予定している。駅舎のデザインは、新国立競技場を手掛けた建築家・隈研吾氏が担当した。

【駅舎内イメージ図:JR東日本のホームページより】

 

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