不動産投資、細る融資 スルガ銀問題の余波

個人による不動産投資ブームにストップがかかっている。スルガ銀行による不適切融資問題などの影響で投資用不動産向け融資利用するのが難しくなったからだ。物件価格は2018年に入って下落に転じた。個人の貸家業への融資残高は約23兆円。資金の流れが逆回転するような事態になってしまえば、思わぬ余波が広がる危惧が...